この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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引き渡し

福島県須賀川市で建築中だったI様邸 が引き渡しになりました。

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基本的に在来工法なのですが、何故か外観も内観もポスト&ビームです。
まさに、ハイブリットログハウス。

これからどのように成長するのか、ある意味子供のように楽しみです。

I様、今後ともよろしくお願いします。



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【業者さん向け】完成見学会

7月11日(水)、12日(木)にマシーンカットログハウスの業者さん向け完成見学会を開催します。

<1日目>
茨城県つくば市にてフィンランドパインのマシーンカット の見学
ログハウスノウハウ説明会

<2日目>
福島県いわき市んてカナダレッドシーダーのマシーンカット の見学
その後、マシーンカット工場の見学


今回、オーナー様のご厚意により、見学が可能になりましたので、是非、この機会にすばらしいマシーンカットログハウスをご覧いただければと思います。

お気軽にお問い合わせください。



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坪単価

最近、打ち合せの中で、坪単価の話がよく出ますので、今日は、坪単価について語ります。

家の値段を比べるのに、日本では坪単価が一般的になっていますが、実は、坪単価の基準(ルール)がないので、メーカーごとバラバラで、実は比較にならないのです。

例えば、ログハウスに特に多い吹抜けなどは、通常は床面積には算入されませんが、床が無いだけで、実際には天井も壁も有り、 建設コストはかかっています。
ベランダ、バルコニーも、床面積には算入されませんが、そこにも建築コストがかかってきます。

そこで、それを理由に吹抜けやベランダ、バルコニーの面積を参入するところもあります。
それを坪数に算入するのとしないのでは、同じ家でも坪単価が大分違ってきます。

タマホームなどローコストメーカーは、全て参入して計算しているようです。

グリーンライフは基本的にまじめに?床面積で計算していますが、以前は、付帯工事もオプションも諸経費も含めて坪単価を計算して、「高い!」と怒られ、渋々値引きしたりとかしてました、、、、

今考えると、、、、

とほほ・・・・ですね。


また、2階建てと平屋では、当然平屋の方が同じ坪数、仕様でも坪単価が高くなります。

本体工事だけで計算するにしても、設備器具のレベルにもよりますし、間取りも使う材料も全て違うので、坪単価で高い安いと比べたり判断するのは意味がないと思うのですが、、、、

しょうがないですかね、、、、

誰か、基準を決めてくれないですかね、、、、


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完成見学会

明日17日まで、完成見学会を開催しています。

当日でも、間に合いますので、お問い合わせください。

では、これない人のために少しだけお見せします。

こちらをご覧ください




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【全国】モニターハウス募集【キャンペーン】

この度、全国に施工エリア を拡大するにあたり、全国でモニターハウスを募集いたします。

<モニターハウスの条件>

1.年内に着工可能な方
(募集期間 7月1日~9月30日まで)
ただし、各都道府県および、※エリアごとに、先着で各工法限定1棟で締め切りとさせていただきます。

※各工法:ハンドカット  マシーンカット  ダブティル  ポスト&ビーム  ティンバーフレーム
※基本的にグリーンライフの直営エリアは除きますが、諸条件により対応可能な場合がございますのでお問い合わせください。
※提携する優良工務店が建築地のお近くにない場合、対応出来ない地域もございますので、ご了承ください。

2.各種見学会にご協力をいただける方
工事中、完成時に、各種見学会の開催にご了解いただける方

3.雑誌等の広告媒体の取材および掲載にご協力いただける方

4.施工体制、工期のご理解をいただける方

ログハウスの部材はグリーンライフより提供になります。
現場での施工は、お近くの提携工務店さんが行うようになります。
ほとんどの工務店さんは、ログハウスの建築の実績がない場合が予想されますが、その場合は、十分な施工経験と実績があるグリーンライフのスタッフが施工指導を行い、竣工しますので、ご安心ください。

また、多少、施工(収まり棟)の講習をしながらの建築になりますので、通常工期より1ヶ月くらい長くなる場合がございますのでご了承ください。(仕上がりには影響がありませんのでご安心ください)



<モニターハウスのメリット>

各工法100万円前後か請負金額の本体工事の5%くらいのサービスを企画中です。
(2000万の場合100万)
詳細については、6月中に発表いたします。

お楽しみに!!

このモニターハウスをきっかけに、ログハウス事業に対して情熱があり、建築の経験が十分にある工務店と協力してログハウス事業を全国に広げていきたいと思います。

今回は、その一棟目に限り、お客様のご理解を得た上でのモニターハウスとして企画させていただきました。

グリーンライフ、これからログハウス事業を始めたい工務店さん、そして、お客様全てにメリットがある企画だと思います。

沢山のご応募をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

株式会社グリーンライフ
代表取締役 長谷川真児



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完成見学会開催

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今週末、福島県須賀川市にて、完成見学会を開催いたします。
普通の在来工法に、P&Bを組み合わせた不思議?な建物です。
是非、この機会にご覧ください。


上棟見学会

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明日まで、宮城県と茨城県にて上棟見学会が開催されています。

是非、この機会にご覧ください。

どちらも今が一番すごい迫力です。

また、住宅情報館でもイベント中です。

イベントの案内はこちら

全国に施工エリア拡大中

全国に660社(2007年6月10日現在) の優良工務店のネットワークを有する株式会社オーパス 様と協力し、全国でのログハウス施工およびメンテナンス体制を拡大しております。

建築地のお近くの優良工務店とグリーンライフがパートナー契約を結び、お客様のログハウスを完成させ、メンテナンス等は、お近くの工務店が対応いたします。

色々なアイデア、色々な工法の建物を手がけている全国の工務店とグリーンライフのコラボレーションにより、今までのログ業界にはない、斬新なログハウスが誕生するのではないかと楽しみにしています。

全国の優良工務店との交流により、グリーンライフのレベルアップも計れるのではないかと楽しみです。

全国の皆さんよろしくお願いいたします。

また、ログハウス事業に関心を持っている全国の工務店さんも私たちのログハウスのネットワークに参画しませんか?
お気軽にお問い合わせください。


ただいま、モニターハウスを全国で募集しています のでお気軽にお問い合わせください。



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取材

今日は、3月に完成したばかりの「史上最強のマシーンカットログハウス」

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福島県いわき市のS様邸のレッドシーダーのマシーンカットの取材でした。

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レッドシーダーのすばらしさ、、言葉はいりませんね。。。。。。

長持ちするログハウスの特集だそうです。

お楽しみに。


もっと見たい方は、こちらをご覧ください。

ログハウスの取り扱いをやめる理由、始める理由

最近、ログハウスの取り扱いをやめる、または、積極的にやらなくなる工務店の社長の話と、ログハウスの取り扱いを始めたい工務店の社長の話を両方聞く機会が増えました。
色々と考えさせられることがありましたので、簡潔にまとめて、皆さんにお伝えしたいと思います。


まず、

?今まで、ログハウスを積極的または、メイン商品として取り扱っていたが、ログハウスをやめる理由とは何か?

会社ごとにさまざまですが、一番の理由、共通する理由として、クレーム、メンテナンスに対応しきれないということです。

でも、その内容を聞いていると、私は????です。

要するに、ログハウスのデメリットを説明せずに、メリットだけを説明して売っていることが原因だからです。

「木は腐る」「木は割れる」「木は狂う」そして、外と内が木組みで繋がっている以上、100%雨や風の進入を防ぐことは不可=「雨が漏る」と言うことを説明していないのです。

「ログハウスは、一般住宅と比べ「メンテナンスがかかる」という常識程度の説明しかしていないのが現状なのです。

「ログハウスは一般住宅と比べメンテナンスがかかる。」という部分も、ある意味神話となっていますが、よく考えてみると、一般的なサイディングなどは、10年に一回程度の塗り替えが必要になります。
40坪程度ですと約100万くらいかかると言われています。
ということは、そんなに違わないのではないかと思うのですが、、、


そんなことを説明したら、だれも契約してくれないという恐怖心から、説明責任を果たしていないのです。

すると、実際に住み始めると、色々と問題が発生します。

一番問題になるのが、台風時に起こる壁からの雨漏りです。

これは、ハンドカットやマシーンカットはもちろんですが、ポスト&ビームやティンバーフレームでも起こります。

もちろん、周辺が木や家に囲まれていて、風が強く当たらない場所は、その心配はほとんどありません。

要するに、普通の雨だと雨漏りはしないのですが、下から吹き付けるような雨だと、外と内が木組みで繋がっている訳なので、100%防ぐことは物理上不可能になります。

住んでる人は、説明を受けてないし、当然、100%防ぐように求めます。

しかし、100%防ぐことは物理上不可能、、、

ここで、両者に亀裂が生じてしまうのです。

<結論>
売る側はログハウスのデメリットを十分に説明すべき、買う側も納得するまで聞いて決断すべきです。
そのデメリット以上のメリットがあるかないかは、それぞれのライフスタイルや価値観によって違いますので、個々に判断すべき(判断してもらう)べきなのです。




?ログハウスの取り扱いを始める理由とは?

10年前は、自然住宅、健康住宅というとログハウスの専売特許でした。
ハウスメーカーをはじめ、フローリングは合板、壁、天井の仕上げはクロスというのが一般的な中、ログハウスだけは、床は無垢材、しかも厚い、壁も板張りか塗り壁、ドア、窓も木製、または樹脂でペアガラスというのが常識でした。
当時、日本より進んでいた北米やヨーロッパからログハウスと一緒にコンテナに入れて安価に輸入できたというメリットがありました。

それが、今では、地域の小さな工務店でさえ自然、健康、エコをキーワードに他社との差別化を図ろうと努力し、色々な素材を取り入れ、今では、10年前ログハウス業界の専売特許?であった本物の建材が、国内で安価に手にはいるようになり、それが常識となってしまいました。

要するに、ログハウスと、一般住宅の距離がどんどん縮まったのと、どんどん情報化が進む中で、もう、いくら知恵を絞っても、他社との差別化が図れなくなってきたという現状があるらしいのです。

なんだかんだいっても、ログハウスが究極の自然、健康、エコ住宅なのですから、ログハウスを取り扱うことによっての会社のイメージアップ、差別化を図りたいというのが、ログハウスの取り扱いを始めたい一番の理由です。

見学会のご案内

イベントのご案内です。

6月16日、17日の2日間に渡り、上棟見学会を開催します。

まずは、宮城県にて、レッドシーダーのポスト&ビームログハウス

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次に、茨城県にて、イエローシーダーのハンドカットログハウス

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上棟したばかりが一番見応えがあります。

是非、この機会にご覧ください。

業者の方も歓迎します。

予約制にて行いますので、ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

TEL 0242-72-1769(9時~18時まで)
FAX 0242-72-1768(24時間受付)
MAIL mail@glife.co.jp






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ナイスリフォーム No.25/2007

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今月発売の「ナイスリフォーム No.25/2007」に、福島県猪苗代町に建築したレッドシーダーの小洒落た居酒屋風ティンバーフレームが取材されました。(P109~P116)

ガイナを全面的に塗っています。


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また、グリーンライフが加盟している建材市場の紹介も

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また、断熱材(P104~P106~についての連載

間違った家づくりと題して、家の寿命に一番重要な断熱材についてわかりやすく書いてあります。

グリーンライフ標準仕様セルロースファイバー、と外断熱を組み合わせた「W断熱」がいかに優れているか再認識できました。


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まとめると、

断熱材は「W断熱」で暖かく、長持ちする家、塗り壁は「ガイナ」で家族中健康、建材は「アウトレット」を上手に活用してでコストダウン


我ながら、究極の仕様ですね。

色々参考になりますので、是非読んでみてください。






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Why am I here .......

まずは、こちらを読んでから読んでほしい。


まさに、長谷川家、いや、俺のことではないか、、、

長谷川家は、一応ログハウスに住んでいる。

が、、、、、

皆さんに、見せられるものではない。

来年で17年になるが、外部メンテナンスを一度もしていない。

近所の材木屋から安く買った目の粗い米松なので、、、多分腐っている。

、、、、怖くて触れない。

よく見ると、2階の外壁を張っていない。

ログは隙間だらけ、、、時々、雨漏りはする

自分で建てた家

いつか、自分で時間をつくってチンキングをはじめとするメンテナンスを少しずつやりたい。

ログハウスオーナーの見本となりたい。

しかし、、、

電球取り替えもままならない現実

とうとう我慢できずに、一昨年冬、

大工さんに頼んで、家半分を内側を石膏ボードで塞ぎ塗り壁の部屋にリフォームしてしまった。

この前、ようやくトイレのペーパーホルダーがついた。

愚痴をこぼさないようにしよう、、、、






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夢の丸太小屋に暮らす 7月号

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夢の丸太小屋に暮らす 2007年 07月号 [雑誌]


特集 国産材ログハウス宣言

ということで、国産材の特集です。

カナダのレッドシーダーのログハウスを専門に取り扱っているグリーンライフとしては、広報的には真逆な特集なのですが、読むと国産材のログハウスを造りたくなります。

実際に、最近のユーロやカナダドルの高騰で、次々と国産材に移行するメーカーが多いようです。

確かに、日本の山を守るため、地産地消の原則の下、国産材を使用することは大変良いことなので、グリーンライフでも積極的に使用したいと思いまが、、、、

やっぱり「木は腐る」という大原則のもと、イエローシーダーやレッドシーダーにこだわっていきたいと思います。

ちなみに、P141~142レッドシーダーについて書かれてますので、是非ご一読ください


P208のトピックスでは、先月茨城県つくば市で開催されたマシーンカットのセミナーの様子が掲載されてます。


※グリーンライフでは、木材を外部に露出させない天然無添加住宅のほうで国産材を使用しています。







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ハイブリットログハウス

だんだん全貌が見えてきました。
基本構造は、120角の柱を使用した普通の在来工法なのにこの外観

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基本構造は、120角の柱を使用した普通の在来工法なのに、この内観

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基本構造は、120角の柱を使用した普通の在来工法なのに、、、、

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もちろん、基本構造は、120角の柱を使用した在来工法なので、基本的な仕様は全く同じながら、価格もリーズナブル

坪単価50万台。

グリーンライフにしか出来ない技

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。






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