この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

施主支給について

「施主支給」


聞き慣れない言葉かもしれないが、ここ数年の急速なインターネットの普及で、急速に広まりつつある新たなコストダウンの方法のひとつである。


具体的にいうと、家を建てる際、一番お金がかかる設備機器(キッチンやユニットバスなど)をインターネットで安く購入し、工務店に支給して大幅なコストダウンを計るというものである。


通常、工務店の設備器具の見積もりは、定価の20%引きか30%引きで、未だに定価見積もりのところもあるらしい。


ところが、インターネットで少し探してみると、50%引きは珍しくない。


設備器具を全部施主支給にすると100万くらいのコストダウンさえも可能になる。



しかし、、、


現実は難しい、、、


まず、工務店がいやがる。


理由は単純で利益が少なくなるから、、、



また、工務店が了承しても、引き取り、検品、保管、取り付け、ゴミ処理等々、、、


通常工務店がやっていた作業を基本的には施主がやらなければいけない。


それを工務店が手伝っても、全てのリスクは施主にあることを前提で考えなければいけない。


要するに、安くなった分、自分(施主側)に上記のようなリスクが増えるということを知らずに購入したり、運賃、付属品、取り付け費などが別途とは知らずに、結果、高い買い物だったというのもよくある話である。



ということで、現実的には多くのハードルを越えないと100万円のコストダウンにはたどり着かないのが現実なのである。



しかし、このようなリスクもなく、自分の手間も増えず、100万円のコストダウンの方法があったら良いですよね。


それを、グリーンライフで始めました。



独自のルートと、企業努力により、インターネット価格とほぼ同じ価格で提供することが可能になりました。


その分、他の工事でもうけるような仕組みになっているのではという質問もありましたが、設備器具のみの販売もしていますので、適正な利益をいただいてます。


建材市場 によるアウトレットにまた一つ大きな付加価値が生まれました。


新品のキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器を普通の人?が業者価格で買えます。


まぁ、ここ1,2年でそれが常識になると思いますが、、、、





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