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カナダツアー2日目

今日は、シーダーとカナダツガの工場と集積場の視察です。


伐採現場が見れないのが残念ですが、ログになる材料がカナダでどのように、どんな人たちが関わっているのかというのをこの目で見れることができ、皆さん、感激したようでした。





まずは、シーダーの工場でミーティングです。



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入り江に浮かぶ大量のレッドシーダー

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まずは、大きな外側の皮を剥きます。


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直径1mくらいのレッドシーダー


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製材の様子ですが、、オペレーター室の人間の大きさと木の大きさを比べてみてください。


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カットされたサイズごとに振り分けられます。


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ここでは、クリアー材(節なし)のサイディングが製品化されていました。


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カナダツガの工場は、あいにく止まっていましたが、日本向けの105角の材料をみることができました。



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次に向かったのが、集積場です。

ここに、伐採現場から切り出された丸太が運び込まれ、計測され、各工場にいかだを組み、水上運搬されます。



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帰りは、フェリーにて

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最後に、シーダーの木目です。


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