この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

ログハウス業界のこと

※業界のことなので、一般の人は読まないで下さい、、




最近、新しいプロジェクト で色々な社長とログハウス業界について色々な話をする機会が多くなりました。


今までは、マイペースでやっていたので、気にしていなかったのだが、色々と話を聞くと、ログハウス業界も過渡期というか、転換期に入ってきていると感じます。


ログハウスの着工棟数も頭打ちで、どこも、次の展開をどうすればよいのか迷走しているようです。


そして、次々と老舗のログハウスメーカーがログハウス事業からの撤退や廃業しています。


確かに、高額でマニアックな建物なので、絶対数(需要)は少ないですが、これからの時代の流れには追い風なはずです。



では、何が原因なのでしょうか?


原因は、誰に聞いても明確な答えがありません。



そこで、私の意見ですが、、(頭打ちの原因)



1.時間がかかって儲からない

→ログハウス事業からの撤退、廃業、倒産


2.丈夫なイメージだが、実際には、樹種にもよりますが、ひどい物だと10年や20年で腐っているログハウスが見受けられるようになった。

→それをみてログハウスを敬遠する人が多くなった


3.ハウスメーカーや工務店のつくる一般住宅が自然素材をふんだんに使用するようになり、ログハウスと一般住宅の距離(境)が近くなった(特にポスト&ビーム)

→ログハウスじゃなくてもいいか、と思う。




その他にもユーロ高など、色々な要因があるかと思いますが、大きな原因は上記の3点だと私は思います。




1.については、それは、各企業のやり方、考え方の問題だと思いますので、しょうがないかと思います。


2.については、契約する時にきちっとリスク説明(木は腐る)をして、樹種の選択とメンテナンスの重要性を説明せずに、誰にでもどんどん販売してしまったのが原因だと思います。


3.については、1.と同じで各々の企業努力が足りない。



要するに、外的な要因よりも内的な要因がほとんどだと思います。


逆に言えば、それを改善できれば、良くなるはずです。



ところで、今日は、何が言いたいのか分からなくなりましたが、、、、



新しいプロジェクト を始めるに当たり、今までマイペースで自社のこと、自社の顧客様のことしか考えずに事業を邁進してきましたが、これからは、すこし、業界全体のことも考えて進めていかなければいけないなぁ。


と思う今日この頃でした。



それでは、



そういえば、カナダツアーの定員ですが残り5名となりました。







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