この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

マシーンカットログハウス

今年最後の出張から帰ってきました。


それにしても、今年はいつもより、かなり出張が多かった一年でした。


一番の理由は、↓



「至上最強のログハウス」


来年からマシーンカットのログハウスの国内生産が本格的に開始します。


来年早々、詳細を皆さんに改めてお知らせしますが、一足先に、現況報告です。



まず、なんと言ってもレッドシーダーのマシーンカット



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今までは、カナダから輸入していましたが、フィンランドのマシーンカットと比べると、木材はもちろん良いのですが、加工精度が劣っていました。


それを国内で最新鋭の機械で加工することにより、フィンランドと同等の精度のシーダーのマシーンカットが実現できたのです。


材料も、オールドグロスの無垢の芯去り材 、カナダ国内でも揃えるのは難しい材料です。


もちろん、フィンランドのパインよりは、多少割高ですが、その価値は比べることが出来ません。



来年、各地で見学会を開催する予定 ですので、楽しみにしていて下さい。



そして、次にフィンランドのラミネートのマシーンカット。


品質も価格も競争力があります。


シーダーもそうですが、特に、フィンランドの一番の差別化はなんと言っても、「納期」でしょう。


通常3ヶ月から4ヶ月かかるのが、最短1ヶ月での納品が可能です。


しかも、為替のリスクが少ない。


今まで、納期に悩んでいた業者さんは多いはずです。


遠慮なくご相談ください。




そして、最後に、現在開発を始めてほぼ、めどが立ったのが、国産杉とヒノキのマシーンカットです。


無垢の木では、いくら乾燥しても、割れ、狂いが大きくなってしまうので、フィンランドと同じ、背中合わせ?の2枚あわせのラミネートにしようとしたのですが、、、、

(これを思うと、無垢なのにほとんど割れ、狂いのないシーダーはほんとに凄い木です!!)


国内のラミネート工場ではそれが出来ないとの事、、、、



それはそうですよね、国内のラミネート工場は、100%大断面の梁や柱を作成しているので、需要の少ないログハウス用のラインを持っている工場などあるはずもありません。


そこを何とか、、、、、


ということで、めどが立ちましたので、早ければ年内にサンプルをお見せできると思います。




需要の少ないログハウス事業にこんなに真剣に取り組んでいるのを大きな会社の人達が見たら馬鹿らしいと思うんでしょうね。






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