この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

無塗装ログハウス

先日、石川県の木彩工房 さんに、史上最強のシーダーのマシーンカット の確認にお邪魔した時のこと。


木彩工房の辻さんは、オールドログ をこよなく愛している人で、メンテナンスは自分でやるのが当たり前なので、自分で出来ない人はログハウスに住む資格がないとまで言い切りログハウスを売っています。

(※もちろん、どうしようもない場合は対応はするらしいですが)


昨年建てたシーダーのダブティルを見せていただきました。


かっこいいのはもちろんですが、それよりも、私が注目したのは、この家は「無塗装」だったのです。


建てている時から聞いてはいましたが、一年たってどうなっているか興味がありました。


一言でいうと、


「無塗装って、、、、かっこいい・・・・」



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薪割りさんのカルト塗装 に対抗するわけではありませんが、レッドシーダーやイエローシーダーに限っては、下手に塗装してメンテナンスをしないのであれば、「無塗装」のほうがよっぽどいいのではないかと思いました。


やるなら、薪割りさんのように徹底的にやる。


やらないなら、私のように、徹底的にやらない。


分かりやすく言うと、


「私がもし自分の家をログハウスでもう一度建てたら、レッドシーダーの無塗装にします。」


石川県の小松空港から加賀市に行く途中に、無塗装で10年以上たっているシーダーのハンドカットがあります。


色はさすがに汚くなってるけど、丸太自体のダメージ(腐れ)はほとんどないそうです。


あれを汚いと見えるか、かっこいいと見えるか・・・・


※あくまでも「無塗装」で、古くなったのがかっこいいのであり、中途半端に塗装して汚いのはまったく別です。


自分がログハウスを選択する時の判断基準になるのではないでしょうか。






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