この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

8.造園業 その2

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今考えれば不思議ですが、喧嘩した二人をクビにするわけでもなく、怒るわけでもなく、、、

ただ、これからどうするかということで頭が一杯だったのでしょうか、、、


「捨てる神ありゃ拾う神あり」


とはよく言ったもので、タイミング良く、仕事の話が来ました。


しかし、すぐに現場に行って仕事の内容を聞いてみると、ゴルフ場の造形の仕事だという。


「造形」??


「造成」


なら聞いたことがあるが、「成」「形」でどこが違うのか、、、


結論から言うと、全然違ってました。



要するに、造成は皆さんも想像がつくと思いますが、造形とは、グリーンを造ったりバンカーを造ったり、ティーグランドを造ったりすることなんです。

要するに、プロフェッショナルな技術が要求される仕事です。

もちろん、未経験で、しかも、ゴルフすらやったことがありません。


しかし、当時は背に腹は変えられなかったので、今思うと、もの凄いハッタリで、その仕事を受注してしまったのです。

多分1億円くらいの工事だったと思います。

暑いさなか、東京の元請の本社まで行き、ドキドキしながら契約書に判子を押したのを覚えています。


福島県にある会津河東カントリークラブ の19から27ホールまで植栽も含めて全部長谷川真児の適当な監修での、グリーンライフの作品です。


何番ホールか忘れましたが、グリーンのバックのマウンドを、背景にみえる磐梯山の稜線とそっくりにふざけて造ったのですが、なんと、それがオーナーが気に入り、そのまま残されることになりました。
管理の人は大変だと思いますが・・・・。


まぁ、この仕事では、この前とは負けず劣らずの武勇伝が色々ありました。
当然、経験がないことはすぐにばれたわけです。

契約を破棄されても文句を言えない立場ですが、なんとか最後までやり遂げたわけです。


その秘策とは、、、、


ここでは、言えませんが、一言。








若いって、素晴らしいですね。


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