この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.出会いと始まり

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



ログハウスも大体形になってきた頃、9月から初めて平成に変わった3月だったと思います。
高校2年の従兄弟がバイトに使ってくれと、背が高く、髪の毛が真っ赤で眉毛のない同級生を連れてきました。
その高校生が、今では、立派に更生した、グリーンライフの番長こと、佐藤部長です。

まず、仕事をやらせた第一印象は、器用、早いでした。


同じ頃の時期に、赤いハイラックスに乗って、めがねをかけた中年の男が尋ねてきました。


「この辺に土地を探してるんだけど、、、、」


とふらっと立ち寄ったのが、「大工のできる仕事はやらない」家具職人(この時はバリバリのログビルダー)

今井さんです。


この二人が居なかったら、この二人との出会いがなかったら、間違いなく今のグリーンライフはないでしょう。


また、同じ時期に、前回紹介した愛妻との出会いから急転直下で、結婚することになりました。


また、親父の昔の造園仲間が突然尋ねてきて、ゴルフ場の仕事を一緒にやらないかと誘われたのもこの頃でした。


この時、すでにグリーンライフと名前を変えて建築をやろうとしていたのですが、ログハウスだけでは受注もないしどうしようかと思っていた時なので、渡りに船でした。


ということで、話は全てとんとん拍子に進み、何の計画性もないままグリーンライフは本格的に船出をしたわけです。

スタート時は、ログハウスを今井さんと、数年前になくなってしまいましたが新潟の高橋さん、そして佐藤番長ではじめ、銀行から融資を受けて1棟目としてハンドカットのモデルハウスを自宅の隣に建設することになりました。


私はというと、今日のご飯を食べるために、後ろ髪を引かれながらゴルフ場通いの日々でした。


そして私事ですが、平成2年の7月1日にめでたく結婚しました。



この年の4月に磐梯園芸センターからグリーンライフに名前を変えた訳ですが、グリーンライフは私が考えました。


良く、由来はと聞かれますが、いたって単純です。


グリーンは、やはり、造園やでしたので、、

ライフは、その当時「ウッディライフ」という雑誌があり、それを見ながらログハウスの夢を描いたり建築をする際の参考にしたりしてました。


それで、そのライフをとり、合体させたという単純なものです。



ただ、これは、自分ひとりで考えたわけではなく、当然、大株主で創業者である親父の意見も出ました。
親父の意見は、とにかく凄いです、強烈です。
それだけはやめてくれとお願いしました。
その名前とは・・・・・


「有限会社 磐梯山麓土地建物(ばんだいさんろくとちたてもの)」・・・


多分、バブル崩壊と共にこの世からなくなってしまうような名前だったのではないかと思います。


名前って大事ですよね。


ちなみに、木をデザインした今でも使っているロゴマークもその時に一緒に私が考えたものです。
その木の樹種は、もみの木です。シーダーではありませんのであしからず。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

スポンサーサイト

5.ログハウス建築

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


その当時、ようやくログハウスの法律(丸太組基準法)が出来たばかりで、役所の人も良く分からなかったと思います。


同級生の設計士に手伝ってもらい、どうなることかと思いましたが難なく建築確認をクリアし、無事に着工することに。
(実は、当時の法律では、最高の高さとか、色々と違法建築でした。)


ログハウスの知識はもちろん、建築の知識、輸入のノウハウもなにもなく始めたわけです。

ログハウス関係の書籍を買いあさり、まずは、工法をどうするか決めなければいけません。


まずは、収まりが簡単なので、丸太じゃなく角材にすることが決定、次にグループは上下に溝を掘り、
その溝に木を差込み隙間が出ないようにするのと、横ぶれを防ぐこととしました。


ノッチ部分については、さすがに頭が回らなかったので、知り合いの大工さんにお願いすることにしました。


多分、この頃が一番人生で楽しかった時期だったと思います。

もちろん今も楽しいですが、あの頃は、何も考えず、ただ、毎日のログハウス造りを楽しんでいたように思います。


毎日のように友達や知り合い、そして、ご飯をちゃんと食べてるのかと親戚の人がご飯や差し入れを持参で手伝いに来てくれて・・・

休憩時や昼食時は笑いが絶えませんでした。


1月の末だったと思いますが、前の家の引渡しがあり、出て行かなければいけなくなり、
まだ、窓も入っていないログの一室の開口部をブルーシートで囲い、そこに寝泊りしてました。


本人は、それすら楽しんでいたわけです。

マッキンリーを経験した自分にとっては、仮設とはいえ、電気はつくし、水道はあるし、ストーブはあるし、そして屋根がついてるは、マッキンリーと比べればもう、これ以上の環境はないわけです。


しかし、親戚をはじめ、周りの人たちはかなりかわいそうだと思っていたらしいです。


そんな状況の中、あまりにもかわいそうだったからと本人は言ってますが、毎日朝ごはんから届けてくれたのが今の愛妻です。


毎日、心配した親戚の叔母さんが3日分くらいのカレーライスを作ってきてくれたり、お見舞いにもらった缶詰を食べたりして生き延びてました。

体重も今より15キロくらい少なかったと思います。


そんな時に、朝から暖かいお味噌汁が届くのですからたまったもんではありません。


でも、その優しい気持ちは少しは今でも変わりません。


本当に感謝してます。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

4.開拓民

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



まずは、新しい自宅を建てる場所の選択ですが、まずは雪が降るので、除雪が大変なので幹線道路の脇でなければいけません。


また、とりあえず自宅を建てて、その周りに建物を建てて、なにか商売をしたいという夢も描いていました。


そして何よりも、前の家が、大雪だと車も入れないような場所でしたので、車椅子で生活できるのが条件でした。


そこで、白羽の矢が立ったのが、今の場所です。


ところが、その土地の前は用水路が流れてて、車がやっと通れるような幅2mにも満たない橋しかありません。


その上、面積は約1000坪あり、申し分ないのですが、造園の仮植場だったので、ようするに、ジャングルでした。




まずは、橋つくりです。


もちろん経験はありません。


病院のベットの上で、親父にやり方を聞きながらの作業です。


正直、ものすごく不安でしたが、大型のダンプやレッカーが何度も渡っても落ちてませんので、多分大丈夫です・・・。



橋の工事がなんとか終わると、次はジャングルをきれいにしなければいけません。


1,2年ほったらかしだったので、ひどいものでした。

まさに、大げさですが、開拓者になった気分で毎日格闘してました。


手伝ってくれた人など、全身蚊に刺され、次の日高熱が出て大変なことになったこともありました。


そして、ようやく基礎工事に取り掛かるまでになりました。


平成元年の9月でした。


外出許可が出た親父も出席しての地鎮祭がとりおこなわれました。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

3.進路

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


「親父があんな怪我をして、お前は長谷川家の跡取りなんだから、危ない仕事はやめろ」


と親戚や知人が心配してくれました。


景気も良かったので、何のキャリアもない21歳の若造でも、町内の有力企業、町役場、いろんなところから沢山のオファーがありました。


ただ、さすがに給料は「それなり」で、入院中の医療費は多分、その当時5万円以上は補助が出たとしても、個室の差額ベット代や、24時間付き添っている母親の食事というか、生活費。

それだけで月に20万くらいかかっていたと思います。

到底、普通の給料では生活できません。


重機を売っても借金に消え、貯金は0です。

そして、重度障害なので、保険金は死亡した場合と同じ金額が保険会社から出るはずですが、親父は大の保険嫌いだったらしく、怪我する1週間ほど前に、保険の勧誘に来た時も、断ったそうです。
仕事中の怪我なので、「労災保険」も出るはずですが、代表者は、特別な高額な労災保険に加入していないと出ません。
もちろん入っていませんでした。


要するに、まとまった保険金は出なかったのです。
唯一でたのが、銀行で付き合いで入っていた積み立てに保険がおまけでついている商品で、数百万だったと思います。


なので、両親と私、そして、将来の妻、子供達は、私の稼ぎで生きていかなければいけない状況になったわけです。

今考えると、大変な境遇だったわけですが、その当時は、そんな不安がなかったように思います。


当時の地元では、あそこは親父の怪我で保険金が沢山出て、息子は仕事もせずに家をログハウスで建ててるという噂が流れていたようです。


ものは考えようですが、


もし、あの時多額の保険金が出て、労災保険も出ていたら、、、、


間違いなく今のグリーンライフは存在していなかったと思います。


人間、余裕があれば、そんなにがんばれないと思います。


もし、親父が怪我をしなかったら、、、、


山でのたれ死んでたか、


ウイスラーのバイトのままカナダに住み着いて、ビックロックホームズ でで働いてたか・・・・


まじめにどちらかでしょう。




この年は、ちょうど昭和から平成に変わった年です。

日本全国、将来に不安を持つ人がいなかった時代ではなかったでしょうか。

また、その頃は、日本でもログハウスがブームになり始めた頃だと思います。


とりあえず、就職は後回しにして、売れそうな田畑を売りに出したり、住んでいた家を売りに出し、退院後の車椅子の生活にも不便をきたさないような家を造る計画を親父と病院で練り始めました。


それが、現在の自宅であり、グリーンライフとしての第一号のログハウスです。


自慢ですが、一回もメンテしてません。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

2.21歳の代表取締役

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



それまで、もちろん自分で段取りをした時もなければ、考えて仕事をした時もなかったのですが、いきなり零細企業とはいえ、会社の代表取締役として、日々の段取りをする立場になったのです。


21歳の時でした。


その当時年齢のことを知るとみんなに凄いねと言われますが、今考えれば、言うまでもありませんが、自分の実力ではなく時代が助けてくれたのだと思います。


バブルで仕事が選ぶほどあった時代でなければ、誰も21歳の何にも知らない若造にわざわざ仕事を与えてはくれなかったでしょうし、通用していたとは思えません。


本当に、運が良かったと思います。


もちろん、数え切れないほどの多くの人たちに助けてもらったのは言うまでありません。


心から感謝しています。



なんとか、親父が残した(受注)仕事を終え、どうしようかと思いましたが、とりあえず、この仕事をこのまま続けることは不可能なので、借金も残っている重機を処分することにしました。


当時、規模のわりにかなりの台数の重機がありました。

ユンボ(パワーショベル)0.9が1台、0.7が2台、0.4が2台、

ブルトーザー が結構大きいのが2台

大型ダンプが2台

4トントラック(クレーンつき)1台

種子吹き付け機が1台


多分、こんなもんでしょうか。


景気も良かったので、処分するのにはそんなに時間もかかりませんでした。

それより、そんなに重機を持ってるんだったら、仕事をくれるから仕事を請けてやってくれと逆に言われるような状況でした。

結局、次の年の春まで仕事をすることになりました。冬の間は仕事がないので、病院でリハビリの手伝いと大型免許などを取ってました。

この頃の仕事でつらかったのは、最後に全部重機を引き取ってくれた会社の仕事だったのですが、箕輪スキー場のホテルと駐車場の造成工事です。


11月~12月頃だったと思いますが、恐らく氷点下15度以下で、今と違って、重機も暖房がちゃんとしていないので、ガラスが曇ってしまうので寒くても窓を開けての作業です。

ブルトーザーに乗る時は、屋根しかついていないので、地獄です。

マッキンリーの装備をそのまま着込みましたが、それでも夕方には手足が動かなくなるくらいでした。

今だったら、いくらお金をもらっても絶対にやらないと思います。

絶対に絶えられません。


また、ホテルの造成工事の時は、掘削したその機械上部で、片方のキャタピラが外れてしまい、身動きが取れなくなり、その場で重機を解体して出すしかないと言われましたが、みんなに迷惑をかけるし、売れば2、3百万になるので、片足で一歩間違えば自分で掘削した穴に崩れ落ちるような状況の中、なんとか脱出に成功したこともありました。


とりあえず、この頃は、世間体とか、自分のプライドとか、危ないとか、世の中の常識とか、自分の中から吹き飛んでました。


今思うと、何もかにもが普通の人の常識からも大きく外れていました。


ただ、この時の経験が、人並み以上の精神力に鍛えられたのだと思います。 (良くも悪くも・・・)


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

1.父の怪我

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


マッキンリーから帰ってきて2ヶ月が過ぎようとしていました。

マッキンリー体験記 暇な時に読んでください


帰国後、地元福島の新聞やTV、ラジオの取材、そして、各地区の教育委員会からの後援の依頼などがあり、あっという間の2ヶ月でした。


今考えると、マッキンリーの成功で、いっぱしの登山家になったような錯覚をしていたような気がします。


とりあえず、お金をためてどこかの山に登りたかったのです。


父の知人の紹介で、カナダのウイスラーのスキースクールで11月から5月くらいまで働き、また、どこかの山に登るという計画を立てていました。

そんな状況で、その頃、マッキンリーぼけ?しながら父の仕事をいやいやながらしょうがなく手伝っていたのです。


忘れもしないマッキンリーから帰国した昭和63年8月18日。
私の人生が180度変わった日です。


本当は、この日まで父の会社「磐梯園芸センター」はお盆休みのはずでした。


当時、猪苗代はバブルの真っ只中で、零細も零細で、しかも名前が「磐梯園芸センター」、
というその辺の町の花屋さん?

見たいな会社が、リゾートマンションの造成工事と基礎の土工事を大手ゼネコンである「フジタ」から受注してしまったです。


そのプレッシャーもあったのか定かではありませんが、19日から仕事始めだったが、前日の18日に駆りだされ、重機の運搬など、次の日の段取りを親父と二人でやっていたというか、無理やり手伝わされていました。


1台目の重機を運び終わり、私が現場に残り、重機に乗り仕事をしていると、フジタの監督さんが血相を変えて近寄ってきたのです。


「親父さんが事故にあったみたいだから、すぐに病院に行くように!」


何のことか分からず、車に飛び乗り、会津中央病院へ向かおうと、現場の道路を下っていくと、ちょうど救急車が目の前を走っていきまいした。

直感的に親父が乗っていると思い、後を追ったのです。

案の定、後ろの窓から母が手を振ってるのが見えました


5分ぐらい走ったでしょうか、後ろから白バイが追いかけてきました。

何のことか分からずに走っていると、横に並ばれ、止まれという。


「スピード違反」


救急車を追いかけてきたのだから恐らく100キロくらい出していたでしょう。


「親父が大変なんだ、先導してくれ!」


と訳の分からないことをいっていたような気がします。


そこへ、一緒に仕事をしてもらっていた近所のおじちゃんが来て、事情を説明し釈放?してもらいました。


今考えれば、そのときの白バイの人も良く見逃してくれたもんだと思います。


また、猛スピードで救急車を追いかけました。

すると、数キロは知ったところで、その救急車が止まっていて、母親が早く来いと手を振っているではありませんか。

不思議なもので、あれだけあせっていたのもかかわらず、


「あぁ、もう、駄目だから待っててくれたんだ・・・・」


と、急に冷静になり、ゆっくりと車を止めて、現実を受け止めようとしていた自分がいました。


実は、ドクターカーといって、重症患者の場合、医者を乗せた救急車が迎えに来て、乗り換えをするんだそうです。

私とほぼ同時にそのドクターを乗せた救急車が到着し、親父を載せたタンカーが出てきました。

乗り換えるとき、親父の手がぶらっと下がっていたので、これはかなりやばいなと思いました。


病院について、どれくらい待合室に待たされただろうか。

あれだけ時間が長く感じた日もありません。


そして、ドラマのように、親族の方はいらっしゃいますかと呼ばれ、父に面会したが、
意識はかろうじてあったが何を話しているのか聞き取れませんでした。

聞き取れたのは、私の名前だけ。


その後、医者から、怪我の状況と診断結果の説明をされたが、耳を疑うような結果だでした。


「残念ながら、お父さんの高い確率で半身不随になります。また、このような怪我を負った人は色々な合併症が出て、1年以内に死に至るケースがほとんどです」

良く覚えていないが、多分、こんなことを言われたように記憶しています。


「血の気が下がる思い」というが、その瞬間、頭から一気に足元に血が下がり、立っていられなかったほどのショックを受けました。


この日から、一週間か10日ぐらいは、記憶があいまいだが、ほとんど寝てなかったと思います。

次の日、フジタの現場事務所に相談に行ったが、フジタの人たちは、心から心配してくれて、応援するから現場を続けなさいと、、、


同時に、近所の住宅の基礎工事もやっていたので、フジタの現場が終わると、電気をつけて基礎工事、夜中には、
毎日親父がうわ言で呼んでいると電話が来て、病院、、、そしてフジタの現場、、の毎日。


フジタの現場で、重機に乗りながら寝たいたことがあったが、誰も怒ったりしなかったし、起こしもしなかったのです。
今思うと、大変ありがたいです。
私が寝ていると、一連の仕事の流れが止まるので、他の会社にも迷惑をかけえいたはずなにに。


世の中で一番不幸な家族、

その当時、そう思っていました。


テレビを見ると、笑っていいともなどのバラェティー番組がいつもと変わらず流れているのが妙に不思議な感じがしたのを記憶しています。


いつもなら笑えることが、とてもばかばかしく思え、テレビの電源を切ったことさえありました。


同じような不幸な事故のニュースを見るたびにその時の自分と重なります。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ


グリーンライフ物語

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


今では、グリーンライフが、まして、私が造園や土木の現場の第一線でバリバリ働いていたことを知る人は少ない。


社内でも、佐藤部長くらいか、、、、


大型のブルトーザーやユンボ、大型ダンプ、とりあえず、一通りの重機は今でも人並み以上に運転する自信があります。


建築は、自分の家も含めて、2、3棟くらいですが、基礎工事は数十棟やりました。




今では、見る影もないとはよく言ったもので、、、、


「机に座ってパソコンに向かっている現場も分からない社長」


というイメージを持っている人も少なくない。


時々、業者さんが


「どうせこの社長には現場のことは分からないだろう」


と、ごまかしをする時がある。


もちろん、すぐにバレバレ、、、、



人間、過ちや失敗は誰にでもあることなので、ある程度は目をつぶるが、ごまかしは許されない。


自分には優しく、人には厳しく・・・・




自己紹介 に書いてある通り、グリーンライフの前身は造園土木の会社で、猪苗代のリステル のスキー場の造成工事や、今でも上村愛子 など、フリースタイルの選手が練習するウォータージャンプは、父が元気な頃一緒にやった仕事です。


グリーンライフになり、ログハウス事業を始めても、当初はそれだけでは会社を維持していくのは無理だったので、ゴルフ場の造園、造成工事を請け負ってやっていたんです。


今考えると、結構な実績です。


ゴルフ場だけでも、沢山ありますが、代表的なものとして、、福島県内だけでも


アルツ磐梯のスキー場・ホテルエリア

移植・造園


アルツメローウッドカントリークラブ

移植・造園(9番と18番ホールの間の雑木林は、私の作品?です。)


河東カントリークラブ

造成、造形(バンカー・グリーン)、植栽

(19番から27番ホールは全てグリーンもバンカーも造りました)


ボナリ高原ゴルフクラブ

地下の排水工事の一部(測量は8割くらい私がやったのですが、大丈夫でしょうか?)

第2砂防ダム

移植・造園


その他、県外も含めて十数か所のゴルフ場の造園工事をやってました。


また、千円札にもなった野口英世記念館の管理(雪囲い)などもやってました。



今だから、白状しますが、まったくの素人集団で、とりあえず、カッコからだと、ニッカズボンと地下足袋、のこぎりと剪定バサミなど、造園道具一式をみんなの分買ってきたのですが、いかにも素人に見えてしまうので、わざと洗濯してしわだらけにしたり、ベルトやヘルメット、のこぎり、はさみなどを汚して、使い込んだようにしたり、、、


まぁ、今考えると、恐ろしいです、、、、。



でも、人一倍努力もしました。


最初、仕事を覚えるのに、まだ、磐越道が開通してない頃、8時にはゼネコン(多分、大成建設)のラジオ体操と朝礼が始まるので、5時に起きて那須高原のゴルフ場まで2ヶ月くらい通いました。



また、全国展開している一部上場企業である「ゼビオ 」さんの「スーパースポーツゼビオ 」店舗の内装工事(木工時)を今でもお世話になってますが、北海道から九州まで担当させていただいてました。


皆さんのお近くにあるスーパースポーツゼビオ さんの「木」の部分は、90%の確立で、グリーンライフが施工してます。



そういえば、全日本スキー連盟公認のスキー学校も経営してました。




ということで、


グリーンライフをもっと知ってもらうためにも、


「グリーンライフ物語」


という題名にして、昔の面白い話を書いていきたいと思います。


自分で思い出しても、面白いし、今では常識はずれなことが多いので、皆さんにも面白いのではないかと思うのですが、、、、、



それでは、少しずつ、時間があるときに、、、



お楽しみに、、、



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

住宅ローンと保険の勉強会

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



今日は、建材市場にて住宅ローンと保険の見直しの勉強会 でした。


4組限定でしたが、直前キャンセルがあり、今日は1組でした。


その分、ゆっくり話が出来てよかったと思います。


それにしても、やるたびに、これって、もの凄く大事なことだなぁ~  


と、つくづく思います。


時間の許す限り、増子社長 と交代で開催しようと思います。


皆さん、是非お越しください。


開催要項とお申し込みはこちらからどうぞ






また、今回、キャンセルが続いたので、2、3日前から直近2,3ヶ月で問い合わせいただいた郡山近辺の方を優先にお誘いの電話をさせていただきましたが、、、、、、


驚いたことに、ここ1ヶ月くらいで他社と契約してしまった人とか、工事が始まっている方が、3、4組もいらっしゃったとの事・・・・。


他社に先を越されて残念という気持ちより、そんな短期間で決めちゃって大丈夫なのか・・・・


おそらく、


「今後短期間で金利が上昇するので・・・・・・」


「早く決断しないと、ん百万損しますよ・・・・・・」


とか言われて、急がされたんだろうなぁ、、、、


資金計画とかちゃんとやったのかなぁ~


と心配になります。


皆さん、金利の損得だけ考えれば、少しでも急いだほうが良いには決まってますが、もっと大事なことが沢山あるんです。




次回、8月開催は5日と20日です。


4組限定ですが、5日は残り2席です。


20日はまだ、0です。


お早めにお申し込みください。



開催要項とお申し込みはこちらからどうぞ



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

夏季休暇の御案内

 

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、当社では夏季の休業を下記の通り実施させていただきますので、
何かと御迷惑をお掛けする事と思いますが、よろしくお願い申し上げます。



                    記


<本社・木工所>

8月12 日(土) から 8月18日(金) (8月19日からは通常営業です。)


<建材市場・郡山営業所>

8月11 日(火 から 8月16日(水) (8月17日からは通常営業です。)


※お問い合わせの対応については、休日中のお問い合わせの対応については通常営業日以降とさせていただきますのでご了承ください。


楽天市場店 につきましては、 8月11日(火)~8月20日(日)までとさせていただきます。

8月 10日(月) PM1:00以降の御注文は8月21日(月)の出荷となります。
尚、連休前には商品出荷が重なると予想されますので、御注文はお早めに お願い致します。

上記の期間中、大変、御不便・御迷惑をお掛けいたしますが、御理解の上、 御協力頂きます様お願い致します。


何か御不明な点がございましたら、お問い合わせ頂きます様お願い致します。



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

ライフデザイン

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



今まで、いかにカッコ良く、オーナーのライフスタイルに合った建物をつくるか、いかに、良いものを安く出来るか、、、


というハード面ばかり考え、仕事に取り組んできました。



しかし、もちろんそれも大事ですが、少なくとも、それと同等か、もしくは、それ以上大事なことがあることに気がつきました。


家を建てるということは、数千万という莫大な費用がかかります。

まして、ほとんどの人が住宅ローンをくんだり、貯金を取り崩したりして建てます。



単純に大きな借金をするわけですから、人生におけるリスクも大きく変わります。


当然、だれでもそのリスクを最小限に回避したいわけです。


・・・・にもかかわらず、



銀行は、しっかり勉強もせずに銀行の都合で自分達の都合のいい(利益の大きい)住宅ローンを勧めています。


保険会社も同じく、自分達の都合のいい(利益の大きい)保険を勧めています。


ほとんどの人が詳しい内容も分からないまま、判子を押してしまいます。


そして、、、我々工務店、ハウスメーカーも、同じようなものです。



要するに、住宅を建設することによって、かかわってくる主要なこの三社が、それぞれ自分達の都合だけ考えて商品を勧めて売ってしまっているのが現状なのです。



結果、どうなっているでしょうか、


もちろん、運よく、幸せな人生を送っている人はいるでしょう。


ただし、それは、本当に運が良いだけです。


周りを見渡してみてください。



間違った住宅ローンを組んでしまった(組まされた)ために、住宅ローンを支払い続けることが出来ずに、破産してしまった人、


間違った保険に入らされ、万が一の場合のリスク回避がしっかりしていなかったために、破産してしまった人。



そこまで行かなくても、家を建てたばかりに、毎日の生活が苦しくなり、


大好きなタバコやお酒が飲めなくなったり、


車が買えなくなったり、


子供の教育費に十分な資金を出せなくなってしまったり、


お金が原因で、夫婦喧嘩が多くなったり、、、、、



まとめると、


家を建てる大きな目的の一つには、今までよりも快適で幸せな生活を送りたいからだと思います。


・・・にもかかわらず、上記のようなことがおきるということは本末転倒ではないでしょうか。


そんなことなら、いっそのこと、住宅建築などは止めたほうが良いとさえ私は思います。



正しい資金計画をして、正しい住宅ローンを選び、正しいリスク回避(保険の見直し)をして、正しい工務店を選ぶ。


そうすれば、大きな借金をしても、今まで以上に快適で幸せで、そして、安心した人生を送ることが可能になります。


グリーンライフでは、そうした建物以外の部分にも力を入れ、専任のスタッフが皆さんのライフデザインをさせていただきます。


定期的に、住宅ローンと保険の見直しの勉強会を開催しておりますので、是非、都合の良い日にご参加ください。



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

オーダーメイド

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


ハウスメーカーのプラン集やモデルハウスに丁度、気に入った間取りがあった。

金額も予算内だし、これに決めようと考える。ニコニコ

しかし、数日後、土地や家族構成、将来のことなど、いろいろなことを考えていくと、多少変更アレンジしたくなった。

担当の営業マンに問い合わせてみると、追加金が発生しますという。

変更見積もりを見てびっくりする。 ガーン



・・・・よくある話であるが、この追加金については仕方ない事である。


ハウスメーカーのプラン集の提示金額は、図面の修正代も、変更による管理費の増加、または、工場のラインを変える経費も見ていないのです。
そもそも、人間一人として、同じ人間がいないように、建築条件やライフスタイルは、全てに違うのが当たり前です。「たまたま、ぴったり合った」という人も中にはいるかもしれませんが、まれです。大半の人にとって、企画プラン集の中から選んで、そこに住むということにまずは無理があると思います。


フルオーダーで頼むより、格段な価格差があれば別ですが、グリーンライフの場合、価格差がないばかりか、同仕様・同プランの場合、価格は安くなる場合があります。


グリーンライフの建物は、色、形とも全てに違います。1棟1棟、建築地の条件やライフスタイルに合わせたご提案をさせていただいております。


お気軽にお問い合わせください。



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

家づくりについての考え方(その1)

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


近年、住宅産業を取り巻く環境は、著しく変化しています。
大手ハウスメーカーの地方進出や輸入住宅の進出をはじめ、新工法の開発などの技術の著しい進歩、デザインの多様化、また、規格住宅による価格破壊など、その進化のスピードには、目をみはるものがあります。

しかし、その住宅の進化は、本当に施主にとって、良いことばかりなのでしょうか。

施主よりも、施工会社主導で進められている工事が、ほとんどではないでしょうか。

変更を取り入れてもらえなかったとか、たとえ、変更してもらえたとしても多額の追加工事を請求されたとか良く聞く話です。


家を建てるということは、ほとんどの人が一生に一回の高い買い物にもかかわらず、ほとんどの人が業者任せにして、結果として、多少なりとも不満の残る家を建ててしまいます。


昔の家造りというと、ほとんどが、手間賃で大工さんを頼んで、建築中も色々と相談をしながら自分の予算の範囲で、自分が満足する家を建てていたと思います。


言い換えれば、自分の家は自分で建てるという大原則のもとに、大工さんに自分の出来ないことや、知識がないことに対して、手伝ってもらいながら自分で自分の家を建てていたのです。


また、ほとんどの施主が、建築に対して素人にもかかわらず、建築会社は細かい何十枚にも及ぶ見積書と仕様書を提出し、契約しています。

施主はその見積書と仕様書を完全に理解しないまま、安易に坪単価で価格に納得し、予算と比べて契約してしまいます。(保険の契約とにています)
そのため、工事途中に別途工事に気がつき予算をオーバーしてしまったりしてる人が大勢見受けられるのです。


建築会社も、意図的に施工単価を安く思わせるために、素人には分かりずらいように別途工事を多くしたり、部材の説明をせず、最低の部材で契約してしまい、後で変更させるといった手法をもちいているところも少なくありません。

だから、結局最終的には坪あたり45万で契約したのに終わってみたら、60万もかかってしまった。などという話を良く聞くのです。


逆に、良心的に精一杯の金額でやっていても、あれもサービスしてくれとか、無理を言う施主もいます。
はたして、一生に一度の家を建てるのに、今のこのような施主と施工会社の関係が、良いといえるでしょうか。(もちろん、良心的な業者もたくさんいることは言うまでもありません)


いくら、ビジネスとはいえ、住宅産業に駆け引きは必要なのでしょうか。
確かに、技術の著しい進歩により、見た目には安くて良い家を建てれるようになりました。

しかし、その代償に失ったものの大きさは、計り知れないものなのです。

良心的な業者に頼む場合でも、もう一度、自分の家は自分で建てるという原点に戻り、考えることが必要だと思うのです。


とはいえ、世の中も変わり、昔のように毎日大工さんと話しをしたりする時間を作ったり、何千何万種類にも及ぶ資材を一つ一つ確認しながら選ぶということはほとんど不可能といっていいでしょう。

しかし、自分に家は自分で建てるという大原則を気持ちの中において、やるのとやらないのとでは、出来上がりが違うのは確かなのです。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

家づくりの考え方(その2)

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


資格も無いのに自分の家を自分で建てられるのかと思う人がいるかもしれませんが、建築基準法に従った建物であれば法律的にも可能なのです。(大きさに規制はあります)

そればかりか、自分で図面を書いて建築確認申請を提出することも出来るのです。
極端な言い方をすれば、もともと、設計士や、建築業者は、皆さんの代行業務をしているにすぎないのです。


また、法的に大丈夫だとしても、昔と違い、この忙しい現代社会において、自分の家を自分で建てるなんて無理だという人が、大部分だと思います。


そこで、 わたしたちは、みなさんが自分で自分の家を建てる時、出来ないこと(技術的なことはもちろん、材料の手配、業者の手配、その他段取りなど)を手伝ったり、アドバイスをすることが、プロとしての本当の役割であり、原点ではないかと考えています。


予算の範囲内で、いかにしての満足のいく良い建物を建てるか、施主と一緒に考え、一緒に協力し合い建てていくのです。


通常、一括で請け負ってしまうと、当然その請け負い金額の中で利益を少しでも出したいと思うのが普通であり、利益をかえりみず、良い建物を造ろうという業者は少ないと思います。(実在してもビジネスとしては長続きしないと思います。)


そこで、どのような事がおきるかというと、会社の都合が、どうしても工事に入ってしまうのです。
それが、住宅産業はクレーム産業と言われる元凶なのです。


大手のハウスメーカーには、クレーム専門の専任の弁護士と、クレーム処理係がいる事を知っていましたか。

どうして、自分の家なのに他の人の都合で建てなければいけないのか。という疑問は、あたり前の事です。(中には、とんでもない事を要求して業者を困らせる人もいますが・・)

自分の家は自分で自分のいいように建てるものなのです。

是非、私たちと一緒に、満足のいく自分の家を造りましょう。


満足する方法には、色々あるかと思いますが、一番のわたしのお勧めは、作業に参加するということです。
普通、工事中は施主と言えども引き渡しまでは、施工会社のものと言う考えがあり、実際
他の家に入るような感じで中を見ている施主も少なくありません。

また、手抜きをしてないにしても、現場には、あまり来てほしくないと思っている業者も少なくないのです。

全て工事を業者まかせにしないで、何でも自分の出来る事をやってみるのです。
(ただ、職人さんの仕事の邪魔にならないようにしなければいけませんが)

なにも出来る自信がなければ、ゴミのかたずけや、周りの掃除でもなんでもいいのです。
自分の家をじぶんで建てるという大原則を忘れずに作業に参加すれば、家に対する満足度は必ず増していくはずです。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

家づくりについて(その3)

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



そもそも、安くて良い家とは実在するのでしょうか。


確かに、安くてもその人が満足すれば、その人にとっては、良い家と言えると思います。


しかし、安くて本当に良い家(質の良い家)は、今の日本の流通の仕組みと住宅産業の現状では、実在しないと私は思います。


特に、輸入住宅などで、破格な値段で売り出しているところもありますが、中身を聞いてみますと、完全な規格住宅であり、少しでも変更があれば、莫大な変更金額がかかるとのこと。


極端なところでは、お客さんとの打ち合わせの時間までも制限してコストダウンをしている業者があります。

これこそ、完全な、施工会社主導で施工業者の都合だけで、自分の家をたててもらっている極端な例です。


それがだめだと言いたいのではありません。


そもそも、ものを買い求めるということは、人それぞれの価値観でその商品と値段を見比べ判断し買い求めるもので、他人が口を挟むべきものではないのですから。


その業者も、考えられるだけの知恵を絞り、出来るだけ安く良い家を提供しようと考え、
事実、わたしたちには考えられない価格で提供しているのですから、それはそれで、大変すばらしい事だと思います。

ただ、この場合、たまたま建築地の地形や方角に合い、たまたまその家族構成や、その他の環境にぴったりと当てはまった人以外は、お金と引き換えに何かに我慢するという代償を一生支払っていると思えてならないのです。


極端な例を挙げましたが、何らかの代償を支払わなければ、他と比べて、安い家や、質の良い家や、満足のいく家を建てるということはかなり難しい事ではないでしょうか。

人それぞれに色々な考え方があると思いますが、家を建てるにあたり、何よりも一番大事な事は、安い、高いではなく、いかに自分が満足する家を建てるかだと思うのです。


満足する方法には、色々あるかと思いますが、一番のわたしのお勧めは、作業に参加するということです。
普通、工事中は施主と言えども引き渡しまでは、施工会社のものと言う考えがあり、実際
他の家に入るような感じで中を見ている施主も少なくありません。

また、手抜きをしてないにしても、現場には、あまり来てほしくないと思っている業者も少なくないのです。

全て工事を業者まかせにしないで、何でも自分の出来る事をやってみるのです。
(ただ、職人さんの仕事の邪魔にならないようにしなければいけませんが)

なにも出来る自信がなければ、ゴミのかたずけや、周りの掃除でもなんでもいいのです。
自分の家をじぶんで建てるという大原則を忘れずに作業に参加すれば、家に対する愛着は必ず増していくはずです。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

携帯から

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ

060612_2019~0001.jpg

携帯から更新してみました。

写真もアップしてみました。

写真の携帯P206は まだ現役で使っていて、電池も一週間持つそうです。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

ギャッべ・キリム展

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


ギャッベ2


キリム


子供会の行事で連休で、会社を開けてましたが、今日の午後、出社して、今井さんに様子を聞いてみると、天候が悪かった割には、まずまずの売り上げだったらしいです。


通りすがりに寄って、一目ぼれした人とか、


キリムがほしかったんだけど、この辺には売ってないので、東京まで行こうかと思ってた人とか、


一目ぼれして、旦那さんに内緒でローンを組んで買ってしまった人とか、、、


そして、最近、人生に行き詰っている「かげっち」に、むりやり魔よけの模様の入ったキリムを買わせたりとか、、、、

(これで、一級建築士落ちたら、よっぽど・・・・)


うちも、敷くとこがないのですが、玄関マットに小さなギャッベを買い、薪ストーブの前にキリムを敷こうかな、、、と考え中です。


ギャッベとログハウスと薪ストーブは、ぴったりマッチします。


来週は、「真夏の薪ストーブ相談・予約会」と同時開催です。


8月11日まで、平日でも常設展示販売してますので、是非、「本物」を見に来てください。


「本物」は、見るだけでも目の保養になりますよ。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

日本沈没

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


昨日、子ども会の行事で、キャンプだったのですが、大雨雨のため、急遽ペンション木輪 にて、肉、飲み物持込でバーベキュービール


今井さん、奥さん、そして、なっちゃん、お世話様でした。


そして、今日も雨だし、映画を見に行こうということになり、子供達は「カーズ」、大人は「日本沈没 」を見てきました。


日本沈没


映画自体の出来は特撮も、ストーリーもいまいちでしたが、昔見た記憶では、SF的な感覚で見ていたと思いますが、今の時代、ありえる話なので真剣に見てしまいました。


私たちは愛する者のためになにができるのだろうか?


沈みゆく日本を前にして行動する主人公の姿にあなたは 誰を思い誰の姿を思い浮かべるだろうか。


日本人として、人間として、、、色々と考えさせられました。


そして、なんと、日本全土がほぼ壊滅状態の中、草彅剛くんの故郷、会津磐梯山のふもとは最後まで無傷でした、、、


皆さん、会津に別荘建てませんか?


安い土地紹介します。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

ゼロ金利解除

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


ぜろ金利


これからますますハウスメーカーや工務店が、


「これから金利が上昇するので、早く家を建てないと損をしますよ!!」


といううたい文句でどんどん営業することが考えられる。


確かに一理ある。


ここ1,2年のうちに家を建てるのが決まっている人は早く決断して建てた方がいい。



しかし、今、怖いのは、テレビなどメディアで洗脳され、金利にばかり気をとられ、住宅を建てる上での本質が見えなくなってしまうことだ。


家を建て、住宅ローンをくむということは、大きな借金をすることで、人生におけるリスクも大きく変わってくる。


住宅を建てる上での本質とは、少しでも安い金利で住宅ローンを組むことが一番ではなく、人生におけるリスクをなくすことだと私は考える。


極論だが、高い金利で住宅ローンをくんでも、長い人生においてリスクがなければそれでOKではないかということだ。


要するに、、、、


いくら条件のいい住宅ローンで、住宅を購入したとしても、業者の選択をあやまり欠陥住宅に住むようになったり、住宅ローンが終わらないうちに建て替えをしなければいけなくなったり、資金計画をあやまり、返済できなくなったり、長い人生のリスク回避をしなかったために、万が一の時にどうしようもなくなってしまったり、、、、



これから、金利ばかりでなく、原油高で材料の価格の上昇、消費税に引き上げ、円安、、、


本質を見極めなければいけない時代に突入しました。



結論を言うと、住宅ローンを正しく選ぶ、工務店を正しく選ぶ、保険を正しく選ぶ


この3つをバランスよく選ばないと駄目です。


ということで、「工務店を正しく選ぶ」はグリーンライフでOKなので、、、、住宅ローンと保険の正しい選び方の勉強会を開催しますので、詳しくはその時にお話したいと思います。


是非、ご参加ください。(会場の都合上4組限定です。お申し込みはお早めに)


セミナーの詳細は、こちらをご覧ください。



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ



『大草原をモチーフに織られた 手織じゅうたんギャッペ展』

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


いよいよ明日から、本社ショールーム2fで


『大草原をモチーフに織られた 手織じゅうたんギャッペ展』


が開催されます。


ギャッベ


「本物」


「オーナーと一緒に成長していく」


という意味では、ログハウスととても似ています。


この人のブログ に、いい事が書いてあるので読んでみてください。


皆さん、8月11日まで展示していますので、是非お越しください。


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

よくある質問

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



皆様から多く寄せられるご質問をまとめてみました。


ここにないご質問は、こちら からどうぞ




1.シーダーと他の樹種との違いは何ですか?


2.シーダーも良い木と悪い木があると聞きましたが?


3.どのくらい長持ちしますか?


4.メンテナンスは何をやれば良いのですか?期間、費用は?


5.工事期間はどれくらいかかりますか?


6.シーダーのログハウスに憧れていますが、高いのではないでしょうか?


7.何も分からないのですが、どのように進めればよいのでしょうか?


8.他の樹種では出来ないのですか?


9.施工エリアは?


10.キット販売は可能ですか?


11.知り合いに大工さんがいるので、大工仕事はこちらで行いたいのですが、ログハウスの経験はありません。
対応可能でしょうか?
ご指導していただけるのでしょうか?


12.自由設計とのことですが、プランなどはどのように進めていくのでしょうか?


13.部屋ごとに雰囲気を変えたいのですが、可能ですか?


14.外部がポスト&ビームで内部がティンバーフレームといった加工は可能ですか?


15.メンテナンスが大変そうなので、外部に木を出さないことは可能でしょうか?


16.マシーンカットにアーチカットは出来ますか?


17.準防火地域に建てられますか?


18.住宅地で進入道路が狭いのですが、建築できますか?
カナダから、大きなトレーラーで運ばれてくると聞いたもので、心配です。
また、土地が狭くて資材が置く場所がないのですが、大丈夫でしょうか?


19.ログハウスは地震には強いですか?


20.ログの断熱性は一般住宅と比べてどうなのでしょうか?


21.輸入の場合、カナダに払う材料代を先に払わなければいけないと聞きますが、自己資金がなく、融資が実行にならなければ支払うことが出来ません。
このような条件の場合、ログハウスは無理なのでしょうか?


22.ログハウスは増改築が出来ないと聞きましたが出来ないのでしょうか?


23.坪単価を教えてください。


24.資金計画の相談もしてもらえるのでしょうか?


25.住宅情報館とは?





資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

25.住宅情報館とは?



jutaku







住宅情報館は、株式会社グリーンライフ
(以下GL)と1級設計事務所の有限会社デザインプラス
(以下DP)が協同して行っています。


商品等の企画、開発を2社共同で行い、実際の運営(営業、設計業務)は、DPが担当し、施工、メンテナンスをGLが担当します。




両社の得意分野に特化し、品質とサービスの向上に努めます。






業務内容は、今までのGLのログハウス事業とは、一線を画し、住宅情報館では、DPの得意とする在来工法によるデザイン住宅をメインに、今までのログハウス建築の経験を生かし、自然素材にこだわった「天然無添加住宅」をご提案します。




建材市場リフォームスタジオ
オーパスショップ
が加わり、アウトレット建材の販売、原価公開システムにより、住宅設備器具をはじめとした建材がどこよりも安くお求めになることが出来ます。




また、セルロースファイバーフレックスパネルによるダブル断熱をはじめとする差別化された建材や薪ストーブやエクステリア商品など住宅に関連するアクセサリーを取り扱っております。




また、住宅ローン保険など、生活に関連するセミナーも定期的に開催するなど、住宅や生活に関連する情報を随時発信しています。




お問い合わせはこちら




営業時間 :10:00~17:00



住所 :〒963-8044 福島県郡山市備前舘1-25 1F (詳しい地図


電話 :024-925-6711 FAX : 024-925-6774




ブログ http://design.365blog.jp/





24.資金計画の相談もしてもらえるのでしょうか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


グリーンライフでは、建物だけではなく、資金計画などのソフト面のサポートにも力を入れています。


定期的に勉強会を開催しておりますので、是非ともご参加ください。


また、住宅を建築し、住宅ローンを組めば、人生のリスクが変わりますので生命保険の見直しも必要になります。


そちらもあわせてサポートしますので、遠慮なくご相談ください。



トップへ戻る



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

23.坪単価を教えてください。

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



オーダーメイドの場合、一概に坪単価ではお答えできません。
理由は、同じ坪数でもプランによって全然違ってくるからです。
例えば、極端にいうと、平屋の40坪と総2階の40坪ですと、基礎、ログ、屋根などが倍違ってきます。
吹き抜けの大きさの違いでも大きく変わってきます。
吹き抜けは床面積に入りませんが、床、壁の工事がないだけで、その他の費用はかかっていますので、その分が、計算するときに含まれないと、割高になります。

また、30坪でも60坪でも一番費用がかさむ設備器具や設備工事費は変わりませんので、仮に300万かかったとすれば、30坪の場合、坪当たり10万円、60坪の場合坪当たり5万円という割り振りになってしまい、それだけで、60坪の方が坪当たり5万円も安くなります。

また、仕上げ材によっても大分違ってきますので、まずは、「たたき台」を作成してみましょう。


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

22.ログハウスは増改築が出来ないと聞きましたが出来ないのでしょうか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


いえいえ、そんなことはありません。
ポスト&ビームやティンバーフレームは全く問題ありません。
ハンド、マシーンも構造上クリアーできれば問題ありません。
構造上のクリアーについては、一般住宅も同じです。


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

21.輸入の場合、カナダに払う材料代を先に払わなければいけないと聞きますが、自己資金がなく、融資

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


基本的に、カナダの取引は発注時50%、船が港からでるときに50%支払わなければいけません。
しかし、最近では、自己資金がなくとも、一定の条件がクリアーすれば全額融資で建築する方が増えてきました。
対応は、十分に可能ですのでご相談下さい。


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

20.ログの断熱性は一般住宅と比べてどうなのでしょうか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


ます、ハンドカット、マシーンカットについては、「冬暖かく、夏涼しい」ことは実証されています。
ただ、ログ以外の床下、2Fの壁、屋根の断熱工事をしっかりやらないと意味がありません。
シーダーログホームズでは、ログ以外の部分は吹きつけの断熱材を使用しています。

ポスト&ビームやティンバーフレームは床、壁、屋根と外気に接する部分を吹きつけの断熱材で施工しますので、高気密高断熱住宅と同じ性能を発揮します。

断熱性能以外に、木が持っている調湿作用がありますので、一般の住宅よりはワンランク上の快適性があると思います。


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

19.ログハウスは地震には強いですか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


最近の中越地震や宮城地震でも、弊社で建築したログハウスは大丈夫でした。
建物本体よりも、地盤や、基礎にもっと目を向けた方が良いと思います。


トップへ戻る



資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

18.住宅地で進入道路が狭いのですが、建築できますか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


住宅地で進入道路が狭いのですが、建築できますか?
カナダから、大きなトレーラーで運ばれてくると聞いたもので、心配です。
また、土地が狭くて資材が置く場所がないのですが、大丈夫でしょうか?


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

17.準防火地域に建てられますか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ



窓ガラスやログ以外の外壁仕上げ材の制限は受けますが、マシーンカット、ポスト&ビーム、ティンバーフレームは可能です。
マシーンカットについては、国土交通省の防火認定を受けています。
ハンドカットは今のところ、建築できません。
(※境界線からの離れによっては可能です)


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

16.マシーンカットにアーチカットは出来ますか?

にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログ
人気blogランキングへ


可能です。
マシーンの会社とハンドの会社との提携により成せる技です。
オリジナルデザインのアーチカットを入れただけで、全然違ってきます。


トップへ戻る


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。