この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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エアコンレス

東北地方も梅雨明けし、いよいよ「夏」です。

今年も、猛暑なんでしょうか?

と言っても、東北は、まだまだ全然涼しいですけど、、


さて、郡山のモデルハウスですが、エアコンがありません。

まわりがアスファルトなので、照り返しの暑さで、窓を開けると生ぬるい風が入ってくるのではというよそうがありますが、多分、扇風機でもあればエアコンはいらないと思います。

宿泊体験も大好評ですので、真夏にクアトロ断熱の凄さを是非とも体感してください。

では、熱中症などに十分注意して、この夏を乗り切りましょう。

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プロでも良いと思う家

「社長が、どんな人なのか、どんな考えを持っているのか、直接会って話を聞きたいらしいです。」

宇都宮から来られたというご夫婦とマキストーブの前で、30分くらいの短い時間でしたが、色々とお話をさせて頂きました。


色々な展示場を、まわって色々な量産メーカーや工務店の話を聞いたが、皆、言うことがバラバラで、何が良いのかわからなくなってしまったのことでした。

そう言われてみればその通りですね。

まして、今の時代、情報が氾濫してますから、「コレ」と決めるのは至難の技かもしれません。


私は、家は、シンプルに、「長持ち」と「健康」をキーワードに考えて選べば良いと思います。

簡単に言うと、見た目は良いが、長持ちしそうもなく、健康にも悪そうな建材を使わない家です。

そして、構造も形もシンプルに、それでいてカッコよくて、使いやすい間取り。


難しい数値で難しい説明をされないと理解できないようなものは、基本的に長持ちがせず、健康にも悪い建材が多いように思います。

素人でも、見て、触って、五感で良いと思ったものが、一番ではないのでしょうか、、


そういう意味では、自分で話してて、神様が宿る家って、改めて凄い家だと思ったわけです。

リピーター&ご紹介

建築業をはじめて25年になります。

これまでたくさんの出会いと縁があり、たくさんの家を建てさせて頂きました。

昨日は、5年前に福島に別荘を建てさせて頂きましたS様が千葉に御自宅を建てるという事で、わざわざ猪苗代まで、相談にいらっしゃいました。

中々、建築業界はリピータやご紹介は少ないばかりか、クレーム産業といわれているほどですので、「建てたら終わり」というのが現状多いようです。


近年、うれしい事に、ご紹介いただいたり、S様のようにリピーターの方が少しずつですが増えています。

前は、年に1、2棟あるかないかだったのが、近年は4、5棟になりました。


まだまだですが、アフターを真面目に誠実に行ってきた成果が出てきているのだと思います。

ただ、どうしても、今の仕事を優先しがちなのも否定出来ないでいましたが、今年からは、独立したVENTの風間君が、我が社の大事な部分を一手に引き受けてくれます。

アフターメンテナンスのサービスをどんどん向上させて、半分以上がご紹介客やリピーターのお客様になるように頑張りたいと思います。

理想の工務店を目指して、

木工所

グリーンライフでは、直営の木工所を運営しています。

グリーンライフの大きな強みでもあり、グリーンライフを選ぶ大きな理由の一つになっているようです。


今回は、その木工所の倉庫の改修をしましたのでご紹介します。

改修前は、ボロボロのプレハブ

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今にも崩れそうで、屋根に積もる雪で毎年いつつぶれてもおかしくないくらいでした。

木工所は、猪苗代町から会津若松や喜多方へ向かう観光道路沿いにあり、町からも景観条例違反?で直すようと指導を受けてました。


これが改修後です。

これから、下屋の屋根の上に、看板を掲げる予定です。

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外壁は、耐震補強し、レッドシーダーのベベルサイディングを貼りました。

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そして、全面に下屋を出しましたが、もちろん躯体はレッドシーダーの200角です。

普通の木だと、2、3年で塗り替えをしなければ行けませんが、レッドシーダーは、塗装の吸い込みも良い為、ただでさえ耐久性があるのですが、恐らく、10年くらいは余裕で塗り替えしなくても大丈夫でしょう。

ただ今、外部のフェンスも作成中です。

もちろんレッドシーダーです。

木工所も、築25年目ですので、少しずつメンテナンスをしていきたいと思います。

時々ご紹介します。

年数が経っても古くならない家

先日、OBのお客さんが、お客さんを連れて猪苗代本社にご来店されました

工務店にとって、一番うれしい事です。

昨年のデーターでは、弊社で家を建築したかたで、一番最初にグリーンライフを知ったきっかけが「ご紹介」というお客様が、5件ありました。

この数字が多いか少ないかといったら、全然少ないと思います。

もっともっと紹介が増えるように努力しなければいけません。

良い工務店かどうかの基準は、お客様からの紹介の数で決まると言ってもいいでしょう。

良い家を建てるのはもちろん、建ててからのアフターもしっかりしていなければ、紹介なんてしてもらえるはずもありませんから。



さて、そのOBさんのグリーンライフをすすめる理由の一つが、題名の「年数が経っても古くならない、古さを感じない」ことと、

確かに、合板とクロスで造った家は、5年も経つとそれなりの古さが感じられるようになります。

まったく、古さを感じるどころか、年々、味が出て優越感を味わえるとの事。


ある意味、暖かいとか、涼しいとかの家の性能とか、アフターがしっかりしているとかの評価以外のもう一つの家に体する評価(付加価値)ですよね。


当たり前の事はもちろんしっかりやり、こうした付加価値を増やしていきたいなと思った訳です。



ん?

でも、これも当たり前の事ですね、考えてみれば、本物の素材を使ってる訳なので、


何はともあれ、ご紹介を増やす為に、しっかりと基本的な事をやらなければいけませんね。

何事も当たり前の事、基本が大事です。

グリーンライフは安い?

今年一年を振り返って、、というか、特に今年感じたことは、グリーンライフの価格が安いのではないかと言うことです・・・。

営業トークではなく、本音です。


最初は、「グリーンライフは高い」というイメージらしいのですが、実際に見積もりをしてみると、意外と安かったというのです。

国産材のマシーンカットなどは、かなり安いらしいです。
杉はもちろんですが、檜は、他社のパインと変わらない価格のようです。

レッドシーダーも最近の円高でかなりお得感があり、特に、カナダより全て輸入のポスト&ビームやティンバーフレーム、ハンドカットは、かなりお得ではないでしょうか?

最近は、ティンバーフレームで45坪を超えると、シーダーのティンバーが、坪単価計算すると標準仕様で60万を切っています。

円安で、国内調達の建材が増えていましたが、最近は、輸入の方が安くなってきています。

あと、安い理由は、やはり、仕入れルートでしょうね。

数年前と比べると、1~2割くらい、仕入れの掛け率が良くなっていますし、ログハウスの部材など一部の建材は、他の工務店に販売しているくらいですので、恐らく、資材関係は、以前の仕入れ値くらいでエンドユーザーに出しているのではないかと思います。

他社が、よく分かりませんが、多分、グリーンライフは安いのだと思います。

だから、どうすると言うことでもないのですが・・・。

施主支給について

「施主支給」


聞き慣れない言葉かもしれないが、ここ数年の急速なインターネットの普及で、急速に広まりつつある新たなコストダウンの方法のひとつである。


具体的にいうと、家を建てる際、一番お金がかかる設備機器(キッチンやユニットバスなど)をインターネットで安く購入し、工務店に支給して大幅なコストダウンを計るというものである。


通常、工務店の設備器具の見積もりは、定価の20%引きか30%引きで、未だに定価見積もりのところもあるらしい。


ところが、インターネットで少し探してみると、50%引きは珍しくない。


設備器具を全部施主支給にすると100万くらいのコストダウンさえも可能になる。



しかし、、、


現実は難しい、、、


まず、工務店がいやがる。


理由は単純で利益が少なくなるから、、、



また、工務店が了承しても、引き取り、検品、保管、取り付け、ゴミ処理等々、、、


通常工務店がやっていた作業を基本的には施主がやらなければいけない。


それを工務店が手伝っても、全てのリスクは施主にあることを前提で考えなければいけない。


要するに、安くなった分、自分(施主側)に上記のようなリスクが増えるということを知らずに購入したり、運賃、付属品、取り付け費などが別途とは知らずに、結果、高い買い物だったというのもよくある話である。



ということで、現実的には多くのハードルを越えないと100万円のコストダウンにはたどり着かないのが現実なのである。



しかし、このようなリスクもなく、自分の手間も増えず、100万円のコストダウンの方法があったら良いですよね。


それを、グリーンライフで始めました。



独自のルートと、企業努力により、インターネット価格とほぼ同じ価格で提供することが可能になりました。


その分、他の工事でもうけるような仕組みになっているのではという質問もありましたが、設備器具のみの販売もしていますので、適正な利益をいただいてます。


建材市場 によるアウトレットにまた一つ大きな付加価値が生まれました。


新品のキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器を普通の人?が業者価格で買えます。


まぁ、ここ1,2年でそれが常識になると思いますが、、、、





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アウトレットによるコストダウン

来週行われる、自然素材・アウトレット・デザインリフォーム見学会 (長すぎ?)


のフライング見学会


デザインプラス の増子社長の自邸です。


風家デザイナーズ住宅 、そして、今までにないようなデザインのログハウス をお好みの方は、ご指名ください。



まずは、リビング


2

アウトレットによるコストダウン その1


床、天井には、グリーンライフの新築物件には汚れやカビで使用できなかったパイン材が使用されています。


色をつければこの通り、、、



アウトレットによるコストダウン その2


また、奥に見える薪ストーブは、ヨツールですが、正規品が30%OFF



次に、バスルーム



1


アウトレットによるコストダウン その3


ユニットバス、バスタブなどの展示未使用品のアウトレットが定価の60%~80%引き



次に、キッチン



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アウトレットによるコストダウン その4



キッチンも展示未使用品のアウトレットが定価の60%~80%引き



その他、建材市場では、国内主要メーカーの新品の住宅設備機器も定価の20%~60%引き、要するに、業者価格でエンドユーザーがお買い求めできます。



ちょっとしたリフォームでも、アウトレット建材を上手に利用すれば、100万円のコストダウンも簡単です。



で、コストダウンしたお金で・・・



b





こんなことが出来るのも、グリーンライフだから出きる技です。



もちろん、新築だったら効果てき面ですね。



建材市場を上手に利用した新築、リフォームをご提案します。



kenzai







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価格破壊 その2

一昨年、薪ストーブをいきなり30%OFFで、薪ストーブ業界にデビュー して、2年目になります。


他社も追随しているようですが、施工メンテナンス体制を強化して、価格以外のサービス面で、差別化しようと、


担当の風間君 ががんばっています。




そして、今回、いよいよ春から準備を進めてきました「価格破壊第2弾」が始まります。


今春、福島県郡山市に「健材市場リフォームスタジオ郡山」 をオープンし、キッチンやユニットバスなど住宅設備機器の


アウトレット(メーカーの展示品)や新古品


定価の60%~70%OFFで販売をはじめ、大変好評を得てきました。





今回は、なんと、住宅設備機器の全メーカーの


新品


30%~60%OFF


要するに、工務店の通常仕入れ価格でエンドユーザーに販売しようというものです。





もちろん、まがいものではなく、メーカーの保障もありますし、メーカー施工で、各メーカーのショールームにて最新商品にて選んでいただけます。



流れはこんな感じ↓



各メーカーのショールームにて打ち合わせして定価見積書を出してもらう


        ↓


「健材市場リフォームスタジオ郡山」  内のグリーンライフ郡山営業所 建材受付に定価見積書提出


        ↓


即日(24時間以内) 割引見積もり書を提出


        ↓


契約・ご入金



        ↓


メーカーに発注



        ↓



納品・施工


        ↓



メーカーによる保障・メンテナンス




と、こんな流れです。




郡山営業所から5分以内にほとんどの住宅設備機器メーカーのショールームが点在していますので、とても便利だと思います。



また、


営業所内でも全メーカーのカタログや建築関係の雑誌をゆっくりと閲覧することができるスペースをつくります。


コーヒーやジュース類も無料にして、小さなお子さんが一緒でも大丈夫なようにキッズコーナーもつくります。




インターネットでの安売りはけっこう見かけますが、実店舗でこの価格で販売しているところはなかなか探してもあませんでした。


おそらく、日本初!!


10月中には、スタート予定です。



追伸:


薪ストーブの時より業界の風当たりが強そうですが、、、、めげずにがんばりますので、応援してください。


文句を言いたい方は、私でなく、デザインプラスの増子社長 まで、、、、



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ライフデザイン

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今まで、いかにカッコ良く、オーナーのライフスタイルに合った建物をつくるか、いかに、良いものを安く出来るか、、、


というハード面ばかり考え、仕事に取り組んできました。



しかし、もちろんそれも大事ですが、少なくとも、それと同等か、もしくは、それ以上大事なことがあることに気がつきました。


家を建てるということは、数千万という莫大な費用がかかります。

まして、ほとんどの人が住宅ローンをくんだり、貯金を取り崩したりして建てます。



単純に大きな借金をするわけですから、人生におけるリスクも大きく変わります。


当然、だれでもそのリスクを最小限に回避したいわけです。


・・・・にもかかわらず、



銀行は、しっかり勉強もせずに銀行の都合で自分達の都合のいい(利益の大きい)住宅ローンを勧めています。


保険会社も同じく、自分達の都合のいい(利益の大きい)保険を勧めています。


ほとんどの人が詳しい内容も分からないまま、判子を押してしまいます。


そして、、、我々工務店、ハウスメーカーも、同じようなものです。



要するに、住宅を建設することによって、かかわってくる主要なこの三社が、それぞれ自分達の都合だけ考えて商品を勧めて売ってしまっているのが現状なのです。



結果、どうなっているでしょうか、


もちろん、運よく、幸せな人生を送っている人はいるでしょう。


ただし、それは、本当に運が良いだけです。


周りを見渡してみてください。



間違った住宅ローンを組んでしまった(組まされた)ために、住宅ローンを支払い続けることが出来ずに、破産してしまった人、


間違った保険に入らされ、万が一の場合のリスク回避がしっかりしていなかったために、破産してしまった人。



そこまで行かなくても、家を建てたばかりに、毎日の生活が苦しくなり、


大好きなタバコやお酒が飲めなくなったり、


車が買えなくなったり、


子供の教育費に十分な資金を出せなくなってしまったり、


お金が原因で、夫婦喧嘩が多くなったり、、、、、



まとめると、


家を建てる大きな目的の一つには、今までよりも快適で幸せな生活を送りたいからだと思います。


・・・にもかかわらず、上記のようなことがおきるということは本末転倒ではないでしょうか。


そんなことなら、いっそのこと、住宅建築などは止めたほうが良いとさえ私は思います。



正しい資金計画をして、正しい住宅ローンを選び、正しいリスク回避(保険の見直し)をして、正しい工務店を選ぶ。


そうすれば、大きな借金をしても、今まで以上に快適で幸せで、そして、安心した人生を送ることが可能になります。


グリーンライフでは、そうした建物以外の部分にも力を入れ、専任のスタッフが皆さんのライフデザインをさせていただきます。


定期的に、住宅ローンと保険の見直しの勉強会を開催しておりますので、是非、都合の良い日にご参加ください。



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