この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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「そうだ、カナダ、行こう。」

ちょうど、東日本大震災の日に、JTBの担当の方と夕方から「カナダ研修視察ツアー」の最終打ち合わせでした。

当然、打ち合わせも出来ず、カナダどころではないという事で、中止になりました。

あれから3年が経ちました。

さらに、前回の社員旅行がその2年前ですので、かれこれ、社員旅行無しが5年になります。

旅行積み立てもかなりたまっているらしく、、

最近、チラホラと社員旅行の話が出てきては消えていたのですが、、、


「そうだ、カナダ、行こう。」


と、思い立ったら吉日、大岩さんと、BCウッドに電話して、、本日、9月初旬のBCウッドの国際展示会に合わせて企画を始めました。


半数以上の社員がカナダに行った事が無いという事も判明し、それでは、カナダのログハウスやティンバーフレームがグリーンライフの原点なのだからダメでしょう。

という大義名分のもと、、、みんなを無理矢理でも連れて行きたいと思います。

行った事がある人は、留守番という事で、、、


前回(2009年)の写真です。

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ウイスラーの山の上で、レセプションです。

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BCウッドの国際展示会

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こんなレッドシーダーの大木があちこちにあります。

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建築中のティンバーフレームの見学です。

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頭が痛くなるほど、こんな建物をインプットしてきます。

それでは、9月まで、一生懸命働いて、みんなで行きましょう!

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ギャンブレル屋根

昨日は、ギャンブレル屋根のS様の住宅の上棟式でした。



昨年、何度も書き直して黄金比を見つけたギャンブレル屋根です。

まだ、外観はシートがかかって見えませんが、なかなかgoodです。


牛乳屋さんらしい選択です。。

S様のご兄弟であるS様から、S様、そしてご近所のお友達へと、ゼロ宣言の家の輪がドンドン広がっています。

ギャンブル屋根といえば、、


カナダの大岩さんが見事にリメイクした80歳のギャンブレル屋根の牛舎を思い浮かべます。

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あ~カナダに行きたい!

もう、3年行ってません、、、


カナダにて

今回のカナダ出張は、大変有意義なものでした。

まずは、提携先であるビックロックホームズのスタッフ全員とミーティングが出来たことです。

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今までは、代表である大岩さんとの打ち合わせだけでしたが、今回は、無理を言ってお願いして、スタッフ全員との会食をしながらのミーティングが実現しました。

今までのこと、これからのこと、

特に、これからのグリーンライフグループの方向性を明確に示し、話し合いが出来たことが、グリーンライフとビックロックホームズの関係を強固なものにしたのではないかと思います。

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まずは、これからの課題

ビックロックホームズ >>> ワークサイト(現場)をきれいにする!!

グリーンライフ >>> レスポンスを早くする!!

お互いに、基本から出直すということで・・・


何ともいえない閉塞感が漂う時代ですが、その閉塞感を我々が破っていきましょう!!

これからです。


DVDのオープニングでも言ってますが、


「本物だけが認められる時代」


「本物だけが生き残る時代」


やっとそんな時代が来たように思います。


原点に戻って、帰国したら、色々と実行に移したいと思います。





そして、最終日は、留学中の息子とミーティング

同じく、今までのことと、これからのこと、

将来の目標(やりたいこと)がうっすらと見え始まっているようです。

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親のエゴと言われそうですが、、自分がやりたかったことを息子がやってくれているようで、うらやましいです。。


後悔させないように、今までの人生経験から、教えられることをなるべく伝えようと思います。

しかし、、、もう、親としてアドバイスできる事も、だんだん少なくなっていくのを実感しています。

なんと言っても、親が未経験の世界で生きているわけですから。。


それでは、、明日、帰ります。。

カナダの定番メニュー

まずは、アボッツフォードのステーキやさん

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大岩さん、いつも、ごちそうさまです。


そして、バンクーバーのMikuレストラン

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かなり、おいしいです。


そして、いつもの最後の締めは、あきレストラン

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レストランと言っても、まるっきり日本の居酒屋そのものです。

店員さんはもちろん、お客さんも日本人も多く、日本にいると錯覚するほどです。

もう、10年以上通ってます。


カナダに来た際には、是非、おすすめです。

カナダの猛者たち

彼らがこの家を造りました。

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寺尾君

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ビル

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斉藤君

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山田君

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衣笠君


みんな、ナイスガイです。

BIGROCKHOMES

先日のブログMiku Restaurant 炙 に勝る男たち

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バンクーバーからウィスラーの道・・・

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現在、バンクーバーオリンピックに向けて、急ピッチで拡幅工事中のバンクーバーからウィスラーに行く道路が崖崩れで通行止めだったとのこと。

何回も通っている道路ですので、本当に怖いです。

日本だと、墜落防止のネットやコンクリートを吹き付けているのが普通ですが、この絶壁の岸壁に一切の対策がされていません。

聞くところによると、市民にアンケートを採った結果、「見た目を重視する」という意見が多かったために自然そのままになっているそうです。

工事中の場所も、まったく、安全対策がされておらず、日本だったら考えられないような状況下で仕事をしています。

いくら、自己責任の国と言っても、最悪の事態になったら、誰が責任をとるのか、他の国ながら同じ建設業界としては非常に気になります。

開通に、4、5日かかったらしいですが、オリンピックの最中だったらどうするんですかね。。。

カナダツアー4日目

本日は、ウィスラーへ


2010年の冬季オリンピックのアルペン会場でもあるウィスラーは、高級リゾート地でもあり、ログハウスをはじめ、すばらしい建物が沢山建っています。


天候も悪く(雪でした)、大型バスでの移動のため、あまり見ることができませんでしたが、何回見てもすごい建物です。


ちなみに、私は4回目、、、


こちらをご覧ください。



そして、全日程が終了し、CFPA(カナダ林産物協会)によるディナーレセプションが開催されました。


BC州から日本へ向けて材木を輸出している要職の方々が一同に出席されてのディナーで、身に余る光栄でした。



CFPA


そして、参加者一人一人につあーの終了証明書と感謝状の贈呈です。


木彩工房 の辻さんも感激!!



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最後に、全員で記念撮影



3


ということで、全行程が無事に終了しました。


明日は、フリーということで、帰る人もいればゴルフをする人、ぶらぶらする人もいるといった感じです。







初めての企画で、色々とばたばたしましたが無事に終了することができました。


ご協力いただいたカナダの関係者の皆様はじめ、参加者の皆様には大変感謝しております。


ありがとうございました。


お疲れ様でした。





このツアーの参加者の一人として感想を述べるとすれば、


「やっぱりカナダの木は凄い!!」


です。



ウエスタンレッドシーダーはもちろんですが、カナダツガもすばらしい木です。


改めて、思い知らされました。


また、少し落ち着いたら企画したいと思いますので、その時は是非ともご参加ください。






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カナダツアー3日目

本日は、午前中はブリティシュ・コロンビア州立大学木材科学研究室にて、木材の勉強


実は、午前中私用(長男の留学)のため、バンクーバー教育委員会へ行っていたため、欠席してしまいましたが、出席した全員から、意外?にも大好評でした。

耐力実験や乾燥技術、などなど本格的な講義だったようです。


詳細は、後日、参加者による体験談にてご報告したいと思いますので、、、



午後は、移動して、ビックロックホームズ社


あいにく、前日にイエローシーダーのハンドカット が日本に向けて出て行ってしまった後で何もなかったですが、カナダで日本人が加工しているのを不思議な様子で見学していました。


オーナーとして唯一出席しているWさんは、感無量だったと思います。



最後に記念撮影



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そして、夕食ですが、本日の夕食会場は、バンクーバーで一番有名なシーフードレストランでした。


このレストランの建物は、1800年代後半に建築された缶詰工場を1960年代後半に高級レストランにリフォームされたもので、食べ物もおいしかったですが、すごい建物でした。


Cannery Restaurant


バンクーバーへお越しの際は、是非どうぞ




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カナダツアー2日目

今日は、シーダーとカナダツガの工場と集積場の視察です。


伐採現場が見れないのが残念ですが、ログになる材料がカナダでどのように、どんな人たちが関わっているのかというのをこの目で見れることができ、皆さん、感激したようでした。





まずは、シーダーの工場でミーティングです。



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入り江に浮かぶ大量のレッドシーダー

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まずは、大きな外側の皮を剥きます。


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直径1mくらいのレッドシーダー


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製材の様子ですが、、オペレーター室の人間の大きさと木の大きさを比べてみてください。


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カットされたサイズごとに振り分けられます。


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ここでは、クリアー材(節なし)のサイディングが製品化されていました。


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カナダツガの工場は、あいにく止まっていましたが、日本向けの105角の材料をみることができました。



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次に向かったのが、集積場です。

ここに、伐採現場から切り出された丸太が運び込まれ、計測され、各工場にいかだを組み、水上運搬されます。



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帰りは、フェリーにて

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最後に、シーダーの木目です。


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