この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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仕事の優先順位のつけかた

ほとんどの中小の工務店の社長さんは、自分で何から何までやってきた人が多いと思います。

広報、営業、設計、見積もり、現場監督、大工、経理、etc・・・

私も、振り返ってみると、ほとんど一通り経験してきました。

振り返ってみると、今では自分でも信じられないくらいの仕事量をこなしていたと思います。


どうやってこなしてきたか、今考えると摩訶不思議です。

ひとつ言えるのが、1から10までプレイングマネージャーとして全ての実務に携わっていて、一連の流れ、やりかた、業務の中身を全て詳細に把握していたので、仕事の優先順位の決め方にハズレが少なかったのではないかと思います。

自分のやらなければいけない仕事の優先順位の付け方はもちろんですが、他の人に仕事を頼む時の優先順位の付け方も的確だったのではないかと思います。

また、優先順位だけではなく、仕事はキリがありませんので、「どこまでやるか」という判断も的確だったというか、バランスが取れていたのではないかと思います。

例えば、分かりやすくいうと、見積もりや予算を立てるにも、釘やビスを1本まで数えるか、大体の数字で良しとするか、、、

もちろん1本まで拾った方が正確ですが、、、、

効率とか、費用対効果を考えると、極端に言えば、釘やビスの価格を一切考えない方がトータル的には全てに良い結果になったりします。

「段取り八分」

という言葉があるように、段取り次第、考え方次第、優先順位の付け方次第で、仕事の時間が半分にも倍にもなったりします。

担当者、マネージャー、部長、社長

各リーダー次第で全てが決まると言われるのは、ここの考え方かなと思います。

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クイックレスポンス

グリーンライフの基本中の基本は、クイックレスポンスです。

と、言うのは簡単ですが、意外に出来ません。

「電話にすぐにでる。」
「メールをすぐに返信する。」
「期限を守る。」

書くと、物凄く簡単で当たり前の事ばかりです。

逆に言うと、これだけ出来ればほとんどの問題やクレーム等が無くなると思います。

やるとやらないのでは、仕事も倍以上のスピードで進むという実感もあります。

でも、なかなか出来ません。

では、今日もクイックレスポンス、心がけて、、、

3周年

宇都宮に営業所を出して、早いもので10月で3年を迎えます。

あっという間の3年間でしたが、少しずつですが宇都宮を始め、周辺地域に実績を作ってきました。

「石の上にも3年」ということわざがありますが、


意味を調べると、、

冷たい石でも三年間座り続ければ暖まることから転じて、何事にも忍耐強さが大切だということ。
「三年」は三年ちょうどの意味ではなく、多くの月日を表している。
「石の上にも三年居れば暖まる」ともいう。


今年の安全大会での優秀賞の2位と3位の業者さんは、なんと栃木の協力業者さんでした。


今月末に感謝祭が開催されますが、なかなか栃木県の方が来れない人が多いので、小規模でも良いので、オーナー様との懇親を深める会を企画出来たらと思います。

ではでは、瀧さん羽角さん、なんか考えましょう。。

金魚鉢の法則

金魚鉢の大きさで、金魚の大きさ、体形が変わるといいます。

金魚鉢が小さければ、金魚は小さいままですが、大きな金魚鉢に移り変えると、その金魚は段々大きくなる。

これが「金魚鉢の法則」です。

組織にこれを当てはめると、

「立場、ステージが人の器を作る」

ということでしょうか。

ちなみに、

金魚は本来、体長30㎝程度まで成長し、寿命も10年~15年と言われています。
(※体長記録は59㎝・体重3㎏、寿命記録は45年 ウィキペディア「キンギョ」より)

決断力

経営者は、規模に関わらず、毎日たくさんの決断を迫られます。

その決断が間違ったり、先延ばしする事で会社の動きが止まったり、後退したりします。

逆に、正しかったり、早かったりする事で、一歩先に進んだり、会社が成長発展したりします。


また、検討する時間がたくさんあればまだ良いのですが、大体は時間がありません。

いやいや、、、

今までを振り返ってみると、十分に考えて出した決断の方が間違ってて、その時のひらめきと直感の方が、正しかったほうが、今までは多かったかもしれません。


やっぱり、行き当たりばっちりでOK ということですかね。。。

とにかく、今日も決断、決断、

仕組みづくり

7月から30期がスタートしました。

今期は、節目の年です。
全てをゼロにして再出発をする年と位置付け、企業理念、ビジョン、行動指針など、様々な会社の方針の再策定し、それに連動した就業規則、組織図、給料規定、評価制度も作り直しました。
また、同時に、今期の目標を設定し、東京オリンピックが開催される2020年までの経営計画を今期中に全員参加で作り上げることとしました。

まだまだ、ひとつひとつが幼稚なレベルなもので、ある意味未完成のまま見切り発車をしたわけですが、とりあえずやってみなければ何も生まないわけですので、走りながら形にしていこうと30期がスタートしたわけです。

そんなタイミングでスタートした仕組みづくり研究会てすが、、、、

なんか、うちのために企画してもらったかなと思うほどのとんでもないドンピシャなタイミングと内容でした。

今回一緒に参加した3人が中心となり、どこにも負けない仕組みを作り上げて行きます。

そして、これらすべてを社員はもちろん、協力業者の皆さんとも共感、共有し、家造りにも反映していきたいと考えています。

最後になりましたが、澤田さん、立田部長、ご指導宜しくお願いします。

金メダリストに学ぶ

今日は、我々の同士であるIG Style house の立田部長を講師に、会社の仕組みづくりを学ぶ我々仲間内の勉強会です。

全くゼロからの住宅事業部を立ち上げからわずか7年で、住宅業界トップレベル、いや、多分総合ではトップまで作り上げたものを皆で学んでいこうというものです。

3人で学んできます。


立田部長は、仕事には1ミリの妥協も許さず、かなり厳しい澤田さんの愛弟子でもあります。

今まで何人も脱落者がいる中、現役時代の澤田さんからの「それ」に耐え抜き、且つ、ストイックにそれを実践、継続してかたちにしました。

ある意味、アスリートであり、オリンピックでいえば金メダリストです。

もともと身体能力が高かったと思いますが、かなりの努力家でもあります。

では、行って参ります。

始まりのはじまり

7月7日、グリーンライフの第二章のスタートを切りました。

企業理念、ビジョン、様々な方針、そして、新たな就業規則、組織図、給料体制、30期の目標、、

一生懸命、ひとつひとつ説明をさせていただきました。

数年後に振り返ってみると、物凄く幼稚な内容なのかもしれませんが、今の段階では、精一杯の大きな第一歩を踏み出しました。

これから、全員参加で理想の会社をつくっていきましょう。


7月8日、二日酔いの朝
郡山のモデルハウス2階、愛工房の杉に囲まれた部屋より、、


七夕の日に

七夕ですね。

本日は、一日中会議です。

経営理念、ビジョン、方針等を全社員で共有をし、グリーンライフが再スタートします。

一歩一歩、全員参加で着実に素晴らしい会社にしてゆきたいと思います。

では、行ってきます。

ハインリッヒの法則

今春引き渡しを察せて頂いたオーナー様からクレームを頂きました。

ハインリッヒの法則をクレームに当てはめ、1つのクレームの裏には数多くの不満を持つ顧客があると言われています。

一度失った信用を取り戻すのは、並大抵の事では無いと思います。

また、表に出ていない隠れているクレームも沢山あると思います。


今回頂いたクレームを肝に銘じて、根底からやり直します。

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