この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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グリーンライフの強み=顧客メリットとは?

グリーンライフの家づくりの特徴、すなわち、他社と比較しての強み=顧客メリットは何か?

もちろん、レッドシーダーのログハウスティンバーフレームはグリーンライフの最大の特徴であり、フラッグシップでもありますが、ここでは、一般住宅でのお話です。

といっても、ログハウスやティンバーフレームと一般住宅との違いは、柱の太さなど構造的な部分だけなので、その他の基本的な仕様は全て同じです。


話を戻して、、

グリーンライフが、ハウスメーカーや工務店と比較して、一般住宅の場合の顧客メリット、強みは何か?

ちなみに、今回は、0宣言クアトロ断熱愛工房の奇跡の杉生体エネルギーなど、性能面は別にして考えてみました。

まず、即答できるのは、ログハウスやティンバーフレームで培った技術とノウハウを活かし、無垢材を随所に、しかも、コスト高にならずに取り入れられること。

次に、自社の木工所がありますが、全て無垢でつくるオーダーメイドキッチンをはじめとするオーダー家具を、どこにもできないコストで提供出来ることです。

実は、ここでも、ログハウスやティンバーフレームで培った技術を取り入れています。

「俺は家具屋が作れる家具は作らない。」

家具を担当している前職ログビルダー今井さんの明言です。

性能面はもちろんですが、まずは、とことん、このどこにも負けない日本一の強みを強化していきたいと思います。

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一番大事な事

日本には、100年以上の企業が26,000社、200年以上が3,000社あるそうです。
なんと、世界で200年以上続いている会社は5,500社ほどだそうですので、約半数が日本という事になります。

しかし、反面、日本の企業の7割が赤字で4割が後継者がいなくて困っているとの事です。

もちろん、例外はありますが、継続出来なくなる(倒産する)という事は、お客様や周りに迷惑をかけたり、世の中に存在意義が無くなってしまった言うことだと思います。

グリーンライフは、今年10月で創業35年 (1979年10月)、法人登記して29年目(1986年06月)(30期目)、創業者である父の怪我後、グリーンライフとして私が代表取締役として再スタートして25年目(1990年04月)になります。

今まで、 数多くの人に支えられ、助けて頂き、 数えきれないほどの困難を皆で乗り切ってきました。

改めて、皆さんに感謝します。

一番大事なことは、継続することだと改めて思いました。

変わらない価値

またまた、しつこく昨日の続きになりますが、、

昨日のブログ 変わらないことは「信頼の証」

なんか、前にも同じような事を書いたような気がして探してみましたら、6月26日に書いてました。

いつまでも変わらない価値


日本中ほとんどの業界が、「新商品」=「良いもの」とされていています。

新建材メーカーは、毎年毎年新商品を開発して売り出していますので、それに振り回されている工務店も少なくありません。

全部否定する訳ではありませんが、自分の価値観として、一番良いものは何かと聞かれれば、新商品よりも、何十年も変わらないものが一番良いものだと思います。

もう少し掘り下げて言うと、細かい意匠の変更(進化)はあっても、基本的なコンセプト、構造には変更はないものです。

出来るだけ、そんな「変わらない」部品だけで、家を造っていければ良いなと思います。


さて、、、

そんな視点でグリーンライフという会社を振り返って見つめ直してみました。。

ブレテはいないかと、、

ログハウスから始まったグリーンライフが、今では、ログハウスよりも、一般木造住宅やティンバーフレームがメインになっています。

これを「変わらない価値」と言えるのかと。


結論は、正直、後付けも多少ありますが、自信を持って、基本的なコンセプトを踏み外した事は一度ももないと言い切れます。

何故ならば、一般住宅もティンバーフレームも、ログハウスのノウハウが十分に取り入れられています。

まして、0宣言は、まさに、ログハウスのコンセプトそのものです。

そして、何よりもクアトロ断熱は、ログハウスのような調湿性能が高い断熱を目指して澤田さんによって開発されたものなのです。


今までも、これからも、この「変わらない価値」を高めていきたいと思います。



変わらないことは「信頼の証」

この前のランクルの話の続きですが、、

今回再販される ランドクルーザー70は、初代から細かい意匠の変更はあるが、基本構造に変更はないといいます。

30年間基本設計が変わらないランクル70が、今も売れ続けている理由について、チーフエンジニアの小鑓貞嘉氏は“信頼の証”と説く。「変えないというのは、本当の信頼だ。何かを変えるというのはメーカーにとっても、世の中にとっても未知の領域に手を出すということ。信頼とは“積み重ね”であり、“変化”ではない」

なるほど、納得です。

ダブル断熱からトリプル断熱、そしてクアトロ断熱と進化してきましたが、まさに、ランクル70と同じく、信頼の積み重ねであり変化ではないと思います。

0宣言も、ログハウスからの信頼の積み重ね、延長線上ではないでしょうか。

また、いつも思うのは、海外の建材は30年前と進化はしていますが、基本的には変わっていません。

建具、フローリング、羽目板、モールディングなど、全くといっていいほど変わっていません。

それに引き替え、日本の建材は、毎年のように訳が分からないほど新商品がでてます。。。


変わらないことは「信頼の証」


ひさしぶりにグッときました。

理想の家

現代の住宅は、Q値とか、K 値とか、C値とか、耐震等級とか、省エネルギー基準とか、やたらと建物を数値で評価しています。

たしかに数字で表せは、分かりやすいのですが、それで本当に良い家が出来るのかと言うと疑問です。


私が考える理想の家は、数字は関係ありません。

というか、、興味がありません。


素人が一目見てこの家は丈夫そうだなと思ったり、触った瞬間、良い質感を感じたり、建物に入った瞬間、良い空気感を感じたり、、、、

すなわち、人間の持つ五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じて良い家と感じられる家がその人にとって良い家(理想の家)なのではないかと思っています。

まぁ、味覚は、家を食べるわけにはいかないので四感なのかもしれませんが、、、


とにかく、説得力が全然ありませんが、、数字では表す事が出来ないところの方が重要な気がします。


一言で言うと、本物の素材でつくったシンプルな家が一番良い家だと思います。

「本物」と「シンプル」そして、「健康」と「長持ち」

グリーンライフの不変のコンセプトキーワードです。

今後も、数字に惑わされずに、ここだけ大事にしてブレずにいきます。


いつまでも変わらない価値

「真のシダー 合成素材でない、いつまでも変わらない価値」

久しぶりに、ガツンときた素晴らしいコピーです。



量産メーカーの家は、「合成素材」だらけで造られています。

構造躯体は集成材、下地は合板、仕上げ材もビニールクロスに合板の床、合板のドア、合板の枠、合板の棚板、

考えてみたら、ほとんど合成素材です。。


そこから、少なからずとも有害な物質が発せられています。

そこに、高機密・・・

それじゃ、病気になると、計画換気を義務づけ・・・


素人でもおかしいと分かる事が、どうしていつまでもまかり通っているのでしょうか。。。


まだ、偽物なのでだれでも納得するほど安けりゃ良いですが、、、

意外とびっくりするほど高いんです。

今井正人

昨日は、三方舎今井さんを郡山のモデルハウスにご招待してスタッフと懇親会を開催しました。

今井さんとは、10年くらいの付き合いになるでしょうか、

歳は二つ下ですが尊敬しています。

仕事に対する考え方、姿勢、、、

全てにおいて学ぶことが、たくさんあります。

話に花が咲き、気がつけばとんでもない時間になってました…

久々の二日酔いです。。

また、やりましょう。


沖縄にて

氷点下の猪苗代から18℃の沖縄へ。


沖縄の皆さん、お待たせしました。

ようやく、沖縄に待望のすばらしい仲間ができました。


沖縄では、木造では厳しいため、鉄筋コンクリートでの展開になります。

施行中の現場や図面を見せて頂きましたが、屋根もコンクリートの打ちっぱなし、壁や屋根に断熱材を入れるという概念が無いそうです。

また、自然素材とか、無垢材とか、住宅に使う素材のこだわりが、内地よりもかなり薄いそうです。


そんな住宅市場に、我々の家が沖縄にいよいよ上陸します。

沖縄特別仕様はまだ発表出来ませんが、沖縄では突出したものとなるでしょう。


沖縄の皆さん、お楽しみに。

では、氷点下の世界に戻ります。



断熱が大事です。

最近、築20年ほどで建て替えをご検討しているお客様が、続けてご相談にいらっしゃいました。

共通した理由は、寒い、暑い、そして、結露です。

やっぱり、間違いなく大切なのは断熱です。



建てて20年足らずで建て替えを考えなければいけないということは、精神的にも、金銭的にも、大変なことだと思います。


戦後に建築された日本の住宅の寿命は、28年と数年前に発表されました。

住宅ローンは、最大35年、、、

その差が7年あります。


200年住宅のキャッチコピーの元に始まった長期優良住宅に認定されている家も、28年の寿命の家と、断熱の仕様が、それと変わらない家が数多く見うけられます。


国で認定していて、大丈夫なのでしようか?
あくまでも、自己責任?

少し、心配です。。


これからの家づくり

昨日は、本当にやっとのことで我が家までたどり着きました。

今回のこの大雪は、異常気象ではなく、今後は、当たり前になるのかもしれません。

各地で、建物の屋根が潰れたりしてますが、今後、積雪の重さを考えないでつくっている建物の崩壊がまだまだ増えるのではないかと心配です。

これからは、雪国でなくても、積雪や、屋根からの落雪を考えた設計をしなければいと思います。

異常気象だから仕方がないでは、これからは言い訳になってしまうと思います。

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