この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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生体エネルギー

0宣言の家にはなくてはならない技術である生体エネルギー

昨日の懇親会に佐藤先生と奥様が前回に引き続き参加していただきました。

私は立場上、同じテーブルに座らせていただきました。


それは、突然やってきました。

「先生、長谷川は、生体エネルギー、全然信用してないから!」

「######」

少し酒の入った澤田さんは、止まりません。

何故、、私が生体エネルギーを信じてないかを話します。。

針のむしろとはこの事でしょうか、、、


信じてないわけではありません。

よくやる味覚実験で味が変わったのが良く分からないだけなのです。

味は分かりませんが、生体エネルギーを取り入れた家と取り入れない家との差は家に入った瞬間に分かります。

今まで、理屈とかではなく感覚とか五感で善し悪しを判断して生きてきましたので、そういう意味では信じているのですが。。。

とにかく、無事に2日間の勉強会を終える事が出来ました。


佐藤先生をはじめ、生体エネルギー研究所の皆様、遠くから参加頂いた皆様、そして、準備して頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。


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奇跡の杉

レッドシーダー命でしたが、最近、浮気してます。

レッドシーダーと出会った時はまさに一目惚れで、もちろん今もその気持ちは変わりません。


でも、、

出会った時は正直、レッドッシーダーほどの衝撃はありませんでしたが、ジワジワと来てます。

まず、奇跡の杉のコンセプトモデルハウスの愛工房に泊まると、ぐっすり寝れます。

いつも、ビジネスホテルは全く寝れないのですが、ぐっすりとしかも深い眠りです。


また、郡山のモデルハウスは薪ストーブのサウナがあるのですが、レッドシーダーで作ったサウナとは何かが絶対に違います。

その何かは説明が出来ませんが、違うのです。


とにかく、愛工房の奇跡の杉、、モデルハウスの宿泊体験にて体感してみてください。

お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ




にかわドア

昨日と一昨日の2日間、群馬の物流センターにて、ラッキョのような汗を流しながらにかわドアの検品作業をしてきました。

にかわドアは、我々グループが共同購入しているドアで、正真正銘の無垢の木材だけで作られているドアです。

えっ? 正真正銘って、、、

木製ドアって、無垢の木でつくられていると思っている方がほとんどだと思いますが、恐らく、世の中に出回っている90%以上の木製ドアが「無垢」ではありません。

見た目は無垢ですが、実は、表面だけ薄くスライスされた木材が接着剤で貼付けてあるのです。
木口をみないと、プロでも見分けがつかないほどの出来です。

まぁ、それはそれで「あり」だと思いますが、きちんとお客様に無垢ではない事を説明しているのかな?  と思います。


本物の無垢のドアは、「それ」よりも、反りやすかったり、自然の節や木目が不揃いだったり、デメリットもあります。

ただ、それ以上の魅力が「本物」にはあると思います。


廃盤になっていたウォールナットが再入荷してました。

また、新製品のニレも、そろそろ入荷予定です。

貼り付けの木製ドアと同じ値段で、無垢の木製ドアが入手できるのは、我々のグループのメリットでもあります。

ご希望の方はお早めにご注文ください。

本質を知る

皆さん、三連休はどのように過ごされたでしょうか?

昨日は、会津若松市にて、本当に良い家づくり&資金計画セミナーでした。

三連休の最終日ということもあってか、いつもの三分の一くらいの参加者でしたが、参加された方は、リピーターの方も多く、かなり…真剣に家づくりを、考えていらっしゃる人ばかりだったのではないでしょうか。

そして、いつも以上に、澤田さんの話は本質をついていました。

まさに、皆さんには家づくりの本質がわかっていただけたのではないでしょうか?

来週は、オーナー様のご協力により、築3年目のお宅を見学させていただける体感ツアーを開催させていただきます。

実際はどうなのか?

話は本当なのか?

是非、五感で感じて頂ければと思います。

次回は、郡山でまたまた三連休の最終日ですが、、9月15日です。

本物を追求する人達

ということで、昨日は物流センターに関東近郊の加盟店の皆さんに集まって頂き、改善点や、今後の方向性を話し合いました。

昨日の意見をまとめて、2日に行われる月に一度の理事会にて皆で協議して決定します。

5月に開催される全体の勉強会では、様々な建材の改善点や、バージョンアップが発表できると思います。


また、新しい仲間も本当に少しずつですが増えていってます。

ただ、お客様よりお問い合わせ頂いても、施工出来ない地域がまだまだ沢山あります。

なんとか、全国で施工が出来ない地域を少しでも無くしたいと思います。

是非とも本物を追求したい方は、お問い合わせ下さい。

会社の大小は全く問いません。

とりあえず本物を追求したい方であれば、OK です!

本物だけがアンティークになれる

「0宣言の家」は「工業化製品」を否定し、「本物」を追求しています。

その代表が「合板」や「集成材」や「クロス」です。

しかし、ある意味、「本物」は厄介物でもあります。


具体的には、無垢のフローリングやドアは、縮みや反りが発生し、補修や交換が必要になる事が多々あります。

工業化製品にはそれがありません。


我々が使用している100%自然素材の漆喰はひびが入る事がありますが、クロスもほとんどはがれたりひび割れなどは発生しません。

しかし、本物は何でもそうですが、使い込めば使い込むほど味わいが出てくるのに対して、偽物にはそれがなく、劣化していくばかりなのは言うまでもありません。



また、皆さんに知ってもらいたいのは、本物に見える偽物の建材があると言う事です。

例えば、フローリングやドアですが、一目見ただけでは、プロでも見分けがつかない商品があります。

簡単に言うと、合板や集成材の下地に、表面にだけ無垢材を貼っている商品です。


それを全否定はしませんが、無垢材ではありませんし本物ではありません。

ダメだよなぁと思うのは、それを無垢のフローリングとか、無垢のドアのようにお客様に誤解されるような説明やカタログやホームページに表示をしている企業がほとんどだと言う事です。


例えば、偽物の無垢に見えるフローリングやドアを使用していても、

「当社のフローリングはオーク材を使用しています。」

「当社のドアは、パインのドアを使用しています。」

と説明しているのがほとんどで、お客様は無垢材と誤解していると思います。

しかし、正確には、

「当社は、合板の表面に薄いオーク材を貼付けたフローリングを使用しています。」

「当社は、合板の下地に薄い無垢を貼付けた、無垢に見えるドアを使用しています。」

と説明しなければいけません。



ある意味、本物という「厄介な物」を嫌ってたどり着いた先が「工業化製品の家」です。

逆に、本物を追求していっているのが「0宣言の家」です。


これからも、皆で力を合わせて本物を追求していきます。

本物だけがアンティークになれるのですから。


愛工房サウナ

21日にグランドオープンするモデルハウスには、愛工房の杉で内装したマキストーフのサウナがあります。

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先日、初めて入りましたが、格別です。

愛工房の杉の匂いは勿論ですが、群馬の愛工房の乾燥施設から出た杉の水をマキストーブで暖めた石にかけると、天然の杉の水蒸気がサウナ一杯に広がります。

すこし、慣れるまでは、目や喉にしみますが、慣れると大変心地よい刺激に変わります。

元々、愛工房の乾燥施設に一緒に入ると、リウマチや神経痛、肩こり、腰痛などが良くなったという事例が、沢山あるそうです。

乾燥施設は45℃で、サウナは70℃と差はありますが、同じような効果が出るのではないかと期待しています。

グランドオープンオープン以降、4月からは、宿泊体験ができますので、是非とも体感してみて下さい。

と、その前に、21日からのグランドオープンイベントに、是非とも、ご家族お友達をお誘い合わせの上、お越しください。

スタッフ一同おまちしております。

恐るべし、クアトロ断熱

出張3日目です。

昨日は、氷点下の中のゴルフだった為か、体のあちこちが痛いです。

今日は、東京の協議会の本部で一日仕事です。


さて、昨日は、岐阜の笠井建設さんの新しい事務所と自宅が完成したという事で、ゴルフの帰りに皆でお邪魔しました。



改めて、我々のつくる家のポテンシャルの高さにみんなで驚きました。


昨日の岐阜は氷点下でしたが、100坪超の家が、室内は蓄熱暖房機1台で暖かいのです。

1日の電気代は600円とのことです。

クアトロ断熱恐るべしです。


家の性能を表す数値に、C値、Q値などとというのがありますが、先日の理事会でも話がましたが、高気密住宅並みの数値が出ているようです。

高気密住宅は、完全に壁の空気の流れを遮断してしまいますが、我々のクアトロ断熱は、全て調湿、透湿する材料でつくられています。


分かりやすくいうと、体感的には丸太のログハウスが冬暖かくて夏は涼しいのと同じです。

しかも、ログハウスは隙間がありますが、その隙間をほとんどなくした感じです。


是非、皆さんも体感ツアーや、モデルハウスの体験宿泊棟で体感してください。


最後に、みなさん、クワトロ断熱ではなく、

トロ断熱

ですので、間違いなく統一してください。。

ゼロエミッション

「ゼロ宣言に、ゼロエミッションを加えようよ~」

先日の勉強会の上がりで、大阪のおでん屋でほろ酔い気分の無添加計画の平塚社長が急に真面目な顔して急に仕事の話をし始めました。


ゼロエミッション(Zero emission)とは、自然界に対する排出ゼロとなる社会システムのこと。産業により排出される様々な廃棄物・副産物について、他の産業の資源などとして再活用することにより社会全体として廃棄物をゼロにしようとする考え方のこと。


ゼロ宣言の家は恐らく、今の住宅業界の中でも一番ゼロエミッションの考えで出来ているとの事。


「もうひとつ、ゼロエネルギーも~」

住宅の気密性能を表す数値に、C値というのがあります。

我々が否定している高気密高断熱の家では、このC値を競い合っている訳ですが、なんと、ゼロ宣言の家の仕様は、そのC値(数字が低いほど隙間が無い)が主要なハウスメーカーの半分以下だそうです。


その他にも、なんか、難しい事色々言ってましたけど、、

要するに、我々がつくっている家って、住む人の健康や耐久性を考えて、自分たちは当たり前のように色々とやってるけども、そればかりではなく、地球環境に対しても、大変優れているとの事でした。


「じゃ、平塚社長、次の理事会まで分かりやすくまとめてきて。」

と頼みましたが、、

多分、覚えてないですね。。。

愛工房

昨日は、住環境想造研究会の勉強会第一日目として、全国の会員の皆さんに愛工房の低温乾燥施設の見学と、宇都宮市内に完成した愛工房の資材を活用したモデルハウスの見学会が開催されました。

大型バス3台の他に、自家用車の方もいらっしゃいましたので、恐らく全国から140人くらいの方がいらっしゃったと思います。

まず、乾燥施設では、愛工房の開発者である伊藤社長にもお越し頂いて、丁寧に、分かりやすく説明して頂きました。

皆さん、今回の見学会の前に、伊藤社長の著書を読んで予習してきましたが、まだまだ、お客様への伝え方が分からない事が多かったらしく、懇親会で色々と話を聞きましたが、勉強をしなければいけないという声が沢山ありました。


次に、昨日完成したばかりのモデルハウスの感想を聞いて聞いてみると、まずは、

「杉の臭いが普通と違う。」

「鼻がスーと通る。」

「涼しく感じた。」

「新緑の林の中にいるみたいだった。」

などなど、たくさんの驚きの声を頂きました。

やっぱり、五感で体感するのが一番早いそうです。


まずは、皆さん、これらの本を読んで頂ければと思います。






体験宿泊も早くも予約殺到のようです。

さてさて、今日は勉強会2日目。

勉強会終了後は、グリーンライフグループの全体会議が開催されます。

今回も内容盛りだくさんの内容になっています。

それでは、今日も一日張り切って行きます。






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