≫ EDIT

近況報告

たまには、長谷川家の近況報告でも。

まず、カナダに高校留学していた長男がなんとか無事に卒業し、大学が始まる9月まで一時帰国してます。

昨日、運転免許を所得しました。

なかなか、短期間なので、バイトが見つからないので、大工さんの手元でも使ってもらおうかなと、

運転免許費用とか、色々とかかった分、稼いで返してからからカナダに行けよと。


次男は、高校に入学し、何を思ったのかラグビー部に入部し、土日もなく毎日ヘトヘトになって8時半頃帰宅し、朝は、6時15分に家を出発する日々を過ごしてます。


長女は、大学に進学したものの・・・カナダに留学するとかしないとか・・・


まぁ、子供達は、各々こんな感じです。


さぁて、私は、今日から5月いっぱい出張が続きます。

数えてみたら、5月の残り21日中16日出張です。

ほとんど、途中で着替えを持ちに帰る程度。


がんばって、朝早起きして走りますので、、、

なんとか10回は走れるはず。


多分、出張中、夜は酒が続きますが、今月末には3キロ目標でダイエットに励みます。

7月に人間ドックなので、それまでには70キロ台を目指して・・・

それでは、スタッフの皆さん、留守中よろしくお願いします。

| ひとり言 | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

当たり前の事をやる

前回に続き同じ題名のブログになりますが、

当たり前の事を当たり前のようにやることの難しさを最近痛感しています。

逆に言えば、当たり前の事が出来れば仕事も家庭も人との付き合いも全てうまく行くのでしょうね。


もう一度、当たり前の事を書くと、

クイックレスポンスをする。(電話に出る、メールの返信をする)

約束を守る。

期限を守る。

時間を守る。

決めた事をやる。


昨日の全体会議でも、問題になる事は、ほとんどが当たり前の事をやっていないことがほとんどでした。


我々が取り組んでいる「0宣言」も同じです。

「プロとして知った以上、住む人の健康を害する建材や長持ちしない建材をなるべく使わない、極力排除した家を造ろう。」

というのが「0宣言」なのですが、考えてみれば、当たり前の事ですよね。


逆に言えば、

「プロとして、住む人の健康を害する建材や長持ちしない建材だと知ってるけど、どうせ分からないし、みんな使ってるんだから面倒だし、いいから使っちゃおう。」

となります。


この二つの言葉を比較したら、どっちが当たり前か一目瞭然ですよね。


よく、0宣言は、お客さんを呼び込むパフォーマンスだという同業者がいるそうですが、

「じゃ、やってみれば」と言いたくなります。


グリーンライフグループに入りたいとお問い合わせ頂いたほとんどの工務店の社長さんは、0宣言の家のハードルの高さにびっくりして加盟しません。

今のメンバーの中には、もし、0宣言の家がユーザーに受け入れなかったら、建築の仕事を辞めると言って入って来た社長さんが少なくありません。

やはり、それほどの覚悟を持って取り組んだところは、お客さんに指示されています。


「0宣言」という言葉は自体は、なにか特別なもののようなイメージですが、考えてみれば当たり前の事です。

「住宅の世界基準は私たちがつくる。」

という当時はオーバー気味で、それこそパフォーマンスと言われてもしょうがないキャッチフレーズで始まった「0宣言」ですが、「0宣言」は特別なものではなく当たり前の事となるように、グリーンライフグループ一丸となり、0宣言の家が日本で、いや、世界でも当たり前になるように事業を推し薦めていきたいと思います。



| ひとり言 | 11:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ログハウス仮設住宅 バーベキュー&ワークショップ

GWの3、4、5の3日間、ログハウスの仮設住宅を建てた仲間と、仮設住宅にてのバーベキュー&ワークショップを行いました。

IMG_2117.jpg

佐藤部長と風間君、もう慣れたものです。

IMG_2115.jpg

住民の皆さんにも大変喜ばれました。

IMG_2130.jpg

そして、食べながらのワークショップ

IMG_2138.jpg

IMG_2150.jpg

住んでいる方の生の声を聞いたのは初めてでしたが、予想を遥かに超えるものでした。。

まずは、今、抱えている問題ですが、

「狭い」、「収納が無い」、「使いづらい」などなど、

要するに間取りの件のクレームがほとんどでした。


実は、言い訳になりますが、当時、プレハブの仮設と不公平感を出してはいけないという理由で、プレハブ協会の間取りに準じたものしか出来なかったそうなのです。

要するに、応急仮設ということで、例えれば、縫わなければ行けないほどの傷口なのに、国から渡されたのは「カットバン? 」みたいなものなんです。

「1週間でもいいから、国や県の人たちが家族を連れて暮らしてみればいいんだ!」

と切実な声もありました。

私もそう思いますけどね。

絶対に無理でしょうね。


当時は、駄目だと分かっていながら、スピードを最優先で、前向きな意見など聞き入れる間もなく仮設住宅を建築してましたから、今になって当時素人でも想像できた問題が次々と出てきます。

言い訳になるかもしれませんが、あの、管総理の国会での

「お盆までには全て完成させます。」

という無責任な発言が元凶だったと思います。



県の担当者も我々も、まさに不眠不休で、リーダーの言う事を聞いてがんばった訳です。

我々も反省しなければいけませんが、そのリーダーは何の責任もとらずにやめた訳で・・・

あれ? 責任をとって辞めたのかな?


また、将来に対する不安については、さらに切実さを感じました。

要は、話を聞いてみると、国が正確な情報を避難している方達に早く出さない事が原因ではないかと思いました。

誰も責任を取ろうという人がいないからでしょうね。

まさに、日本はリーダー不在の国になってしまいましたね。


仮設住宅から復興住宅へと、福島県は、原発という特別な事情があるため、なかなか複雑で困難な長い道のりを歩まなければなりません。

IMG_2148.jpg

IMG_2147.jpg


なかなか、こうした住民の声が政治家や役人のところまで届き、現実に実行になるには、我々が想像する以上に、相当の時間と労力がいるようです。

一人のおじいちゃんなんか、

「国にまかせておいたら、おれらなんか死んでしまうわ!」

と、、、

本当におかしい国ですね。

ということで、こうして皆さんから聞いた要望などを国、県に伝える事も我々の仕事ではないかと思った訳です。


これから、ここが中心となって、年内、各仮設住宅でワークショップをやり、県や国に提言書?として出すそうです。

何はともあれ、我々の仕事は、やはり、「衣食住」の「住」、生活の基本の柱となる重要な部分の一つを任されているんだと改めて実感しました。。

また、これも初めて知りましたが、阪神淡路大震災で仮設住宅で亡くなった死因の一番が肺炎だそうです。

その原因の大きな一つに、住宅の壁(壁の中の断熱材の結露)が原因の「カビ」では無いかという研究結果もあるそうです。

家って本当に人間にとって大事なんだと身にしみて感じました。



福島の復興はまだまだです。。

力を合わせてがんばりましょう!!


おまけですが、おばあちゃんにはかないませんでした・・・

IMG_2105.jpg

最後になりましたが、皆さん、大変お疲れさまでした。

南相馬、杉田、伊達のみなさん、次回、また段取りして伺いますので、楽しみにしていてください。


木造仮設住宅群: 3.11からはじまったある建築の記録木造仮設住宅群: 3.11からはじまったある建築の記録
(2011/12/28)
はりゅうウッドスタジオ、日本大学工学部建築学科浦部研究室 他

商品詳細を見る


| 日記 | 21:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

静岡県 伊豆 政工務店

まず、ここのホームページを見てくだい。

時間がある方は、比較してみてください。

ここここ  ここここも   そして、ここここなど・・・


文章もほとんどそのままコピーしてます。

あまり他社の批判をするのは本意ではありませんが、お客様に誤解を与えると申し訳ありませんので、、


静岡県伊豆市にあります有限会社政工務店と、グリーンライフグループは一切の関係がありません。


1ヶ月ほど前に、「0宣言の家」商標だけでなく、写真、文章まですべてコピーしたホームページがあると報告を受け、顧問弁護士を通し、10日以内の削除を要請した結果、トップページを始めとした「0宣言の家」が「悪い建材ゼロの家」と変えたのと、一部写真が変わっただけで、他は今日現在ほとんどそのままです。

当然、今後も、全てのコピー部分の削除を求めていきたいと思います。

でも、その前に、自主的に削除してほしいものです。

詳しくは分かりませんが、ホームページを見る限り、歴史もあり、真面目に家づくりをしている工務店のようですので非常に残念ですね。

ご先祖様が情けないとなげいてますよ。

もし、有限会社政工務店の当事者、または関係者の方がこのブログを見ていましたら、自主的に削除するようにお願いします。

お互い時間の無駄ですから、


こんなことまでして、仕事欲しいのでしょうか・・・

書いてて、私まで情けなくなります・・・

| ひとり言 | 08:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

GW休暇のお知らせ

誠に勝手ではありますが、5月1日より、5月6日までグリーンライフは、GW休暇とさせて頂きます。

GW中も、メールでのお問い合わせは、対応できますが、電話での対応、資料の送付等は5月7日からとなりますのでご了承ください。

5月3日から6日は、昨年建築したログハウスの仮設住宅(県内5社共同体にて500戸建築)において、炊き出しのボランティアが各地で開催されたり、動いている現場が合ったりと私個人はほぼ休みがありませんが・・・


それでは、よろしくお願い致します。

| お知らせ | 10:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホンモノを目指す心意気

海外の住宅を視察する日本の工務店は沢山います。

しかし、そのほとんどが視察するだけでこの人のように、真剣になって根本的に真似をする行動をする方は稀です。

最大の理由は私の経験からも「大変だから」だと思います。


まず、どのルートで輸入したら安く手に入れる事が出来るか分からない。

手に入ったとしても、どのように施工したら良いか分からない。

ある程度施工が分かっても、職人にどう説明し、面倒な事をやってもらうか。

そこには、全てコストが絡んでくるので、ほとんどの工務店は途中で断念せざるを得ないという現実があります。

「ホンモノを目指す心意気」がなければ、コストを含めてクリアーする事は出来ません。


私も、赤塚社長と同じ、ホンモノを目指す心意気でレッドシーダーのログハウスやティンバーフレームに魅せられ、マスターしようと社員はもちろん、大工さんを何度もカナダへつれて行ったりしました。


「0宣言」の基準は、赤塚社長や私が憧れた「ホンモノ」をはるかに超えていると言います。

また、今現在、私たちが憧れたカナダやアメリカでは、今、日本と同じように、ローコストの住宅ではシックハウスが問題になりつつあると言います。

おそらく、0宣言の基準は、世界でも最高峰ではないかと思います。

「住宅の世界基準は私たちがつくる。」

この「ホンモノを目指す心意気」を忘れずにとことんいきたいと思います。


ゴールデンウィークにこの方は、シアトルに住宅の視察に行ってくるそうです。

目的は、0宣言の家に、アメリカの町づくりや素晴らしいデザイン性を付け加える事。

きっと、私たちにフィードバックしてくれる事でしょう。  ね、、、




| 家づくりについての考え方 | 08:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

当たり前の事をやる

「まずさ、当たり前の事をしっかりやる。ここからだな。」


澤田さんが言う当たり前の事とは、

クイックレスポンスをする。

約束を守る。

期限を守る。

時間を守る。

決めた事をやる。

など、どれをとっても基本中の基本で、それが出来なかった場合の言い訳は一切許されません。



「みんな、当たり前の事が出来ないのに、0宣言なんか徹底出来るか!!」

「1秒1秒真剣に生きるんだよ!」

「まずは、お前からちゃんとやれ!」


電話の向こうから檄が飛びます。


澤田さんのセミナーを聞いたお客様がグリーンライフグループのメンバーの現場に行ったら合板を使っていたとの事

0宣言の徹底を掲げた矢先の出来事でした。


そのお客様を失望させた責任は全てグループのリーダーである私の甘さにある事。

それは、私たちを信用し、リスクと責任を全て背負って、一般ユーザーの前で全身全霊で「0宣言の家」を伝えている澤田さんへの裏切りでもある事。


もう一度「基本」からやり直しです。

みんなが、当たり前の事を当たり前にできるようになるまで。

| グリーンライフ物語 | 22:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

この家は一代で終わらせるには価値がありすぎる。

グリーンライフ房総にて千葉県にて建築中のポスト&ビーム。

IMG_2066.jpg


ログハウスの王道である「大屋根」

ログハウスの究極の材である「ウエスタンレッドシーダー」


「この家は、いったい何年もつのだろうか?」

「この家は、地震が来ても大丈夫だろうか?」


国が言う、耐震基準や長期優良住宅の基準など全く関係ない。


そんな心配は、誰もがこの家を見た瞬間に吹き飛んでしまうだろう。

専門的な計算式や数値など全く関係ない。

素人が見ても、いや、子供が見ても

絶対に大丈夫だと思える家。


この家が、ハウスメーカーと同等の価格で建ってしまう事を多くの人たちが知らない。

是非、一度見てもらいたい。


「この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる」

| ポスト&ビーム | 21:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

痛くない、抜かない、削らない

昨日は、山形の高畠歯科クリニックの院長先生で、澤田先生の今現在の活動をバックアップする為に設立された住まいネットの発起人の一人でもある安日先生のセミナー

【“本当の健康”を知るセミナー 歯科医師編】

のため東京に日帰りで行ってきました。


クリニックにも、何度か遊びにいかせて頂いたり、題名の「痛くない、抜かない、削らない」は、話には聞いていましたが、詳しく話を聞いたのは今日が初めてでした。


感想は、一言で言うと、先日の風水と同じで、「目から鱗」です。

今まで、どちらも常識と思われていた事が、実は間違っていたという事。

これは、住宅にも同じ事が言える事で、

なんだか、世の中、全部そうなのかと思ってしまうほどです。


ガンになったら必ず治療に使う抗がん剤や、インフルエンザの治療薬など医療の世界もそうらしいですし、食べものは言うまでもなくそうですし、住宅もそうですし、、、、

いかに、本当の情報を得る事が出来るかで、その人の人生がまったく違ってくるんだなと改めて思いました。


とりあえず、私たちは、衣食住の「住」の部分で、正しい事を一人でも多くの人たちに正しく伝えることが使命だと改めて感じたところです。


7月には、東北地区(場所は未定)で同セミナーが開催されるようです。

楽しみにしていてください。

決まりましたら、いち早く、ブログでご案内します。

| 日記 | 08:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本一の工務店グループを目指して その3

「まずさ、0宣言も徹底できないようじゃ駄目!」

「あんなに苦労してやっと作った、どこにも無いにかわドアをどうして使わないの?」

「どこだ、その、0宣言のいいとこ取りしてるとこは!」


「もうさ、そういうところは、やめてもらおう。
俺たち利益が目的じゃないんだから、イイじゃん、本気でやるとこだけ残って日本一を目指せば。」


グループ全社で「0宣言」を掲げたものの、「0宣言」は我々が考えた以上に大変で、なかなか徹底できていませんでした。

人間どうしても楽な方に行きたがるもので、あくまでも、

「お客様に説明し理解していただいた」

という大義名分をもって、本部が指定する以外の「偽物」を使うという、法の網をくぐり抜けるようなことがおきていたのです。



0宣言の家には、建築素人のお客様、いや、建築プロ(利益を追求するという意味でのプロ)から見れば、

「そこまでやらなくても・・・」

という部分があります。


要するに、完成すると見えなくなる部分にも徹底的にこだわっているのです。


「俺は、もう、家づくりで1mmも嘘をつきたくない。」

澤田さんが、いつかの酒席で我々に言った言葉を思い出します。


「プロとして健康に悪いとか、長持ちしないとかユーザーが不利になると知った以上は、努力して極力ゼロにしようよ。」

と、

「俺が現役だったら、こんなめんどくさい事絶対やらないけどね、、」

という落ちはありましたけど、目は本気でした。

| グリーンライフ物語 | 13:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT